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この前の、錯覚の話の続きで。。。
目の前のことに一喜一憂しない人って、
何かを信じてるって云うか
時間の経過の把握力があるのかもしれないと
思うわけです。
この、把握しきれない時間の経過は、
先が見えないという、恐れになってしまうので、
逃避するしかないと。
で、現実にそうするのではなくて、
前に流行った、プチをやるわけです。
読書というのは、仮に他人の人生を生きてみれるので、
( 投影・移入すれば )
プチ逃避にはもってこいなんですね。
漢字の書き取りの成績がよい小学生は
そうでない子より情緒が安定しているらしいのは、
何か似たものを感じます。
で、ずっとこの二週間ほど、25時くらいは、
仕事しすぎでパンパンな頭の状態で毎日、
エラリークィーン読んでました。
1900年代初期のアメリカにプチでした。
情緒が安定してきた 「 気分 」 です。
現実逃避って
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