![]()
以前、ソニーの茂木さんが言っていたのですが、
人は「一生学び続ける存在」なので、
人が興味を惹かれるものには、
「親しみと目新しさがほどよく共存」していることが
必要なんだそうです。
実際、僕らの仕事も、
“すこし”チャレンジすれば叶う範囲のものを
続けている場合は楽しい仕事ができるんだけど、
突拍子もないほど不可能なものや
飽きるほど繰り返されてきたデスクワークなんて
ウーって、なっちゃいます。
新しく奇異なものを探索する意欲のためには、
リスクを冒しても大丈夫という
「安全地帯」がその人の中に必要なんだそうです。
常にリスクのあるものにチャレンジできるのは、
子どもの頃の保護者のバックボーンの質があるわけです。
情報のデザインにはいろんな要素があるんですね。
当たり前すぎても面白くないし、
びっくりさせすぎても付いて来れない場合もある。
だけど、
きちんとしたセキュリティや仕組みの中でなら、
適度な親しみがありカツ、目新しいものを、
見たい・知りたいという欲求は存在しやすい。
ということです。
そういう情報デザインをやんなさいっていうことです。
でも、僕の周りは、年齢を問わず、
こういうの直感でやるひとばっかですね。
興味を惹くとは…
X6
![]()
BMW Web Members News Vol.28
X6はV8のツインターボなんですね。
また、導入は短い動画で愉しませてくれます。
「動く商品」なんでクォリティよりも
ストーリーに力を入れてる感じがしますね。
スマートでかっこよくて、
一寸、親しみやすさも出して。
エンジンは、これで林道でも走んのかっていう
スペックですが、スタイルは
「車高が高くなった4枚ドアのクーペ」
っていう上品な形状と色です。
このピラーの使い方とか、
ユーノスの以降よくある流れですね。
レクサスのISシリーズや
一昔前のアルファでも見られたデザインです。
あと、斜め後ろからのシルエットが似ています。
デザインと機能性 ( 強度など )両立させていくと
結局、
同じようなラインになってくるのかもしれません。
これを使いこなせる
生活の「シーン」をもっている人は
限られるだろうなと思います。
WORKSHY
![]()
WORKSHYは、イングランドですね。
スウィング・アウト・シスターをはじめ
英国の粋なデュオやグループがお気に入りです。
本国では認知度が低いようですが、
PIANOのメロディが抜群に美しい
UK ONLYのR&B風
「 NEVER THE SAME AGAIN 」の頃が
最も良かったような気がします。
新しいアルバムも
フォトジェニックなテイストで
エイベックス・トラックス発のSOSには
見習って欲しいような感じもします。