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スーパーで売っている
ブレンドコーヒー豆・粉が
この数ヶ月、そろって各社、
なぜか美味しくなくなりましたよね。
※ ハイコストコーヒーは除いて。
コストカットの影響もあるのでしょうが、
残留農薬問題で
入手困難になってしまったエチオピア・モカ。
モカはモカでないと。代わりはない
というのが通説のようですが、
サスティナブルコーヒーとして
その分類の一部でもある
有機栽培のモカは流通してるんですね。
ペルーのコーヒー豆に
似たような味のものがあるようですが
今後、旨く工夫してくるのは
どこのメーカーのどういう動きか
楽しみにしてます。
普段使いの
美人とは何を指すのか…
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というと、齋藤薫「キレイの定義」を思い出すのですが、
” ラスティング ” をキーワードにした
まるでミラクルなファンデーションが、
微笑ましくも
肌理の細かい女性を大量に世に送り出す昨今、
この方は以前から
「一般的な美」の概念に
惑わされないところが面白いんですね。
元もと、” ひとは、強い説得力のあるものに
説得されたいと思っている ” ものらしいのですが、
それを、確信しているかのような語り口で、
まさに営業に向いてるタイプです。
この方、過去にこんな言葉を残していました。
# 美しさには、明らかに二つある。
ひとつは一瞬の、” 静止” したままの美しさ。
” 三次元” の美しさと言ってもいい。
そしてもうひとつは、
” 四次元” の美しさ。
人が体の動きによって、時間の経過とともに、
美しさを増やしていく美しさ。#
書く字に現れる美しさ
声という音に現れる美しさ、
そして、美しさの基本はやっぱり姿勢だと。
そうなんですよね。
やはり、静止している状態でなくて、
「 アクションがあってリアクションがある 」
という動きのなかでの艶、新鮮さ。
そういえば年齢に関係なく、可愛らしかったり
美しい方はたくさん居るなと。
あのひとも、あのおねいさんも…とか。
齋藤 ” 節 ” みつけました。
http://www.otsuka.co.jp/ins/beauty_c/026/
ほんだしの…
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2008年秋冬CM、良かったですよね。
去年、亡くなられた市川準監督。
こういう方のクリエイティヴ目線は、
普段どういう思考のもとに生まれるんだろうか。
と思います。
でも、きっと
撮影現場にも秘密があるような
気がしています。
“演出”と”素”の間を行ったり来たりさせながらとか、
スチールの撮影でもやりますが、
普通に話しながら撮っちゃうんですよね。
演出した状況の中で遊んでもらうみたいな。
味の素ニュースリリース
ほんだし「女房・娘 秋冬」篇(30秒)
同ディレクション
サントリー角瓶
サントリー角瓶
# わたしは氷 あなたはウィスキー #
なんて、粋すぎです。
アントニオ・カルロス・ジョビン
「AQUA DE BEBER おいしい水」の歌詞
Your love is rain My heart the flower ♪・・・
みたいな、フレーズで。
たいへん惜しい方を亡くしたんだと思います。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081021/1020172/
月曜日の日経に
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真っ赤な広告があるなと思って
よくみたら、
三井製糖が50周年でエビちゃん使ってました。
表情が出やすいのは左側なのですが、
この人、顔の右側も使えるんですね。
赤と白のみの配色で
使用されているスチール写真を見る限り
ライティングは、
正面と左サイド+大きな天トレ+右下からレフ
だろうと思ってサイトを見に行ったら
メイキング映像も出てました。
http://www.mitsui-sugar.co.jp/enjoy/spoon50th/index.html
中判クラスのスチール撮影は
ジッツオの4か5、使ってましたね。
ライティングは思った通りでしたが、
締めるためか、柔らかくするのか
左ライトにメッシュの黒紗みたいなのありました。
白を白のまま、影を極力抑えて
ハイライトだらけになりそうなところを
旨くやってました。
こういう現場の裏が垣間見られるんで
最近のWebは面白いんですよね。
う~ねを
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農協経由で
すこし貸してもうことになったんですヨ。
よく、料理をするときに、
疲れている日は、同じ手順でやっても
なんか美味しいおかずが作れないって
ありますが、
アレと同じで、
土をいじる作業って、
めんどくさくやっちゃいけないんですね。
呼吸の合間に鍬を下ろすみたいな。
手順を愉しむみたいな、余裕が要るんですね。
〆切に追われてるような生活と
全く反対のコトを生活に入れると
変化がついていいかなと思います。
FURLA ( フルラ )
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8年ほど前、スクラップに入れていたもの。
合間に、当時は存在しなかった
WebSiteをさがしたりするんですね。
新聞広告の片面を使って
ビジネスWOMAN風のカクハン写真で
室内・逆光
尖ってないのに、
どことなく品があって、仕事ができる、
しかも、
仕事オンリーと云うよりは、
過ごす時間 を楽しんでいる。
ような広告でした。
女性の前には、机に、バックがあって、
それを持って出社したのか・帰宅するのか、デートに行くのか。
そのプロモーションなんだけど
どんなターゲットに使って欲しいのか、
ブランド ( 制作者 ) の意図が
素敵だなぁと思った事を思い出しました。
進む色合いは変わっていっても
良い時代の名残があれば。
FURLA ( フルラ )
クラシックコレクション
GRETA
スプリング-サマー 2009
NARCISO
「 日本のどこかで ~
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あの女優が旅をしている 」が
キャッチフレーズの
『 旅 色 』 Brangista
この数ヶ月、この種の
” 印刷をしないコストをかけたWebコンテンツ ”
を、ずっと注目してるんですが。
昨日、メールマガジンが来てました。
女優さんもいいですが、
「おくりびと」脚本の小山薫堂さんとコラボの記事
http://www.idms.jp/u/No/51247/5e2a9haEFB0H_18803/090306011.html
旭川 美瑛 富良野と、力んでない写真がいいです。
こういう景色を見ると
大雪山系に居た頃が懐かしいです。
※ 既存コンテンツをメルマガで再クリックしたときの
ユーザー数、開封率、ターゲティングなど拾ってるんでしょう。
「コンテンツを成立させる」 のは、採算だけではないと思いますが、
今後の展開も、よく見ていようと思っているものの一つです。
大きな公園の近くにある
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ホテルのガーデンラウンジで、
先日の休みの日、
以前大変お世話になっていた方と
打ち合わせでお話していました。
僕は、昔から、心ある大人のひとの、
“正直な心” に触れる機会、が多く、
そんな意味で自分は人に恵まれてるなと
感じていたのですが、
だからかもしれないですが、
教育は学校の先生や、両親、などにとどまらず、
世の中で「 出会う大人のひと 」も
重要なファクターだと思うんですね。
人が、体裁を重んじたり、
互いに迷惑をかけないように、と
気を配っていても、
「 正直な心に触れる機会 」というのはそうはなく、
こちらの負担にならない程度に、
時にそうやって接してくれる大人というのは、
ありがたいものだな。と
なんとなくそう思うのは、
やっぱり、普段から
自分にプレッシャーかけて
つっぱってるからなんでしょうか。
猫の、
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イラストレーションが
暖かさと哀愁がないまぜになって味のある、
「 陽炎の辻 」ですが、
4月18日から「陽炎の辻3」始まるんですね。
このドラマは江戸の市井ものですが、
山本耕史の演技に幅が出たんぢゃないかと思います。
肩肘を張らず、「 いつか、かならず 」
という言葉が、この主人公を支えているのですが、
それが、自分の願う形にならずとも
受け止めていくんだろうなと思います。
京都で…
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蟹を食するといったら、
うちはここに行くんですね。
「 海 花 亭 」
日本海へ向けて、舞鶴自動車道で北上すると、
サービスエリアに、
丹波地方の黒豆があるんですね。
かるく加工した塩味の黒豆・・・
これ、かっぱえびせんより
止まんないんですヨ。
蟹も地物のタグ付きは、おいしいんだけど、
ぶりの刺身、厚めに切ってくれてるのなんて、
この時期、ここまで移動して味わうのが
ささやかな楽しみです。