たわいのない話


感想文 」を大募集だ、そうです。
http://bunshun.jp/bunko/e-otoko/index.html
僕がティーンの頃は、
えんぴつで、誰彼と無く手紙を書いていると
何故か情緒が安定した時期があったのですが、
大人になってそれなりに忙しくなると
まず、文字を書かなくなっちゃいました。
人というのは自分も含めて、
全くよく分からなかったりするので
相手のことを
「 分かったと思わず、誤解もせず 」に
お付き合いすることが大切だと思っています。
で、「 いい男 」 ですよね。
とっても忙しいのに、人前では元気でいてくれる
女性なんか素敵だなぁと思ってみてしまいますが、
( 女性の明るさに助けられることは多いですが )
いい男も、これが年齢にかかわらず
結構いらっしゃるんですよ。
クライアントと直のお付き合いの場合は、
ほとんど自分の年上の方なんですが、
ふだんボーッとしているんで
後から、そういうことだったんか、とか
人あしらいの言葉つかいや観察力に
生き方の背景が現れたり。
立ち位置で見えるものも違い、
生き方でもまた、見えるものが違う
ということでしょうか。

広告代理店関連


日本の土壌では、
大手広告代理店が、同業他社もひっくるめて
サポートしている状況が普通なんですね。
つまり、
貴方の会社の味方ですよ。
と云いながら、
同業他社にも同じように接することに
違和感がないんですね。
突き詰めていくと、
シェアに合わせて
広告の重要度の摺り合わせも
大手ではできそうだということです。
( やっているとは断言しませんが )
日本の普通について、似た現象で、
フォトグラファーは
欧米では、
自分のポートフォリオが大切で、
「 君は普段どんな作品を撮るの 」と
聴かれるのですが、
日本では、
「 どんなクライアントの仕事をしているの 」に
なるんですね。
本当の意味で、本質を見ようとしない土壌は
農耕を「 和の精神 」で乗り越える必要があった
日本ならではのような気がします。
大手広告代理店が
外国では無名だと云うことも
頷けます。

撮影ツール


いい具合のままで、輸入品を
上手く使う事って考えるわけですが、
ライトバンクなんかは、
ウェーハやキミーラなんかが
僕らの定番なんですね。
どこの商社も在庫を持っているのか
あまり出回らない、大きなサイズって
値が下がらないんですよね。
そのうちにと思ってみています。
僕の師匠は、現場では
ライトバンクではなく
箱バンとか、トレーシングペーパーでの
ディフューズをキチンとする方で、
CMとか歌手のポスターとか
数メーターある機器のカタログ撮影とか
面白いライティング、
レンスタやキャストの時間配分なんか
振り返ると
いろいろ楽しかったですね。
こういう仕事をしていると
最近は美しい建物も増えたので
いつも、どんなシーンに ” きれいな光があるのか ”
見ているんですが、
つくづく、太陽は
強い光を、遠くから、広い面光源のディフューズで、
しかもライトの数で云えばひとつ。
天然の、「 天トレ 」。
レフ数枚でもドラマチックに出来る
すごいライトだと思います。

たわいのない話


大分のほうでも
たいへんな川の流れ方でしたね。
Webメンテナンスをしている
福岡や熊本のゴルフコースが
少し心配でしたが
何事もなかったようでした。
うちの畑も、雨のおかげで成長が著しく、
なすびがどんどん出来るので
浅漬けにしてもらって
毎日食べてるんですね。
今年の春は、値が張るのですが
金象印の道具を揃えたんで
エッヂが効いていて
” 仕事 ” が気持ちいいです。
6月中旬に、ジャガイモ収穫して、
今は、握り拳大くらいのトマトが
じゃんじゃんなってます。
バジルが伸びてきたんで
夏から秋のスパゲッティが楽しいんですよね。
金象印さまさまですが
この会社、
堺市なんですね。
刀鍛冶の流れです。
どうりでというわけです。
ゴルフコース専門ホームページ
http://www.golf-mgt.jp/website.html