おすすめ


樋口恵子さんは、東大卒後、キヤノンなどを経て
東京家政大学教授も一時期されていましたが
素敵な大人だと思うかたのおひとりなのです。
テレビのコメンテーターなどに
よくお出になるようになる前、
その存在を知るようになった本がこれでした。
多くの著書のなか、数少ない翻訳の同書は、
ゲイル・シーヒーの真摯な文章で、
興味深い視点がまとめられていました。
樋口恵子 訳「沈黙の季節」
女性は年を重ね、経験を重ねていく毎に、
今までのことが自己の中でシンクロし、
家族愛がやがてもう少し視点の広い、
社会に対する愛として変化し、活用できるようになるのだ
という主旨でした。
もう少しターゲット年齢は違いますが
そんな講演会などで来阪されていた次屋さん
昨日、初めてお会いした際、
お話しをしていて ふと
その明解で前向きなお話しぶりに
樋口恵子さんを思い出したのでした。
帰りの新幹線の間際にお電話まで頂いて、
間に合うのかなと内心あわてましたが
次屋さんらしいのはこういうところだなと
思いました。

たわいのない話


日本髪の結い方に限らず、
ポニーテールとか
髪をアップにしている女性に逢うと
ドキッとしますよね。← オイオイ。
アレはどうしてなのでしょうか。
最近は、小顔に見せるために
輪郭を髪で作るようなスタイルが流行ってますが、
私の周りの美人の共通するファクターは
決して小顔なんかではなく、
姿勢がいいとか、
字がきちんとキレイにかけるとか、
明るく挨拶できるとか、
なんとなくそんな
潔い前向きな生き方なんぢゃないの、と
思うわけです。
さぁやるわヨッ って感じが
男をドキッとさせるのでしょうか。

おすすめ


毎年紅葉というと
11月になってきた近畿ですが、
みなさん
京都というと嵐山や東山界隈でしょうね。
5年間の北海道生活から戻った年、
車関連の雑誌のカメラマンをやっていました。
大阪の北摂を担当していたこともあり、
京都は毎月撮影に出向いていましたが、
よく宝ヶ池のヤナセで外車の撮影などもやったものです。
その頃、よくこのプリンスホテル前を通りました。
なにかのセッティングで女性を撮るときは
このあたりを使いたいなと思ったものです。
その後、プリンスホテルのバーで
カクテルカタログの撮影もしたものですが、
当時、
バーのカウンターの椅子の並べ方にひとくせあって、
鴨川土手にカップルが、
等間隔で一組ずつ座っているのをもじって
「鴨川座り」といって、
二席ずつ、くっつき気味で置いてあったんですね。
http://www.princehotels.co.jp/kyoto/restaurant/ascot/index.html
大人の空間で
なんともかわいらしいものでした。