感心したコト


日経関連のお仕事で
「産業新聞」を手にすることがあるんだけど、
一昔前と比べて
大変読みやすくなってるんですね。
営業職の人には読んでもらいたいような
コラムもあったり、
一寸した経済雑誌よりも
これ面白いやんってよく思います。
・・・昨日の記事で、
コマツがフィリピンで人材開発センターを
やっているのが紹介されていました。
コマツといえば、世界1,2の鉱山重機・建設機械の会社ですが、
[ 機械の管理能力・ノウハウ ] が素晴らしい会社ですよね。
でも、世界中にある機械を管理する技術者は
世界中の現場に必要なわけです。
その点フィリピンの人材は英語圏で英語に堪能な上、
もともと多くの人が「出稼ぎ」に違和感がない、
つまり
「環境適応能力が高く」、
しかも「視力や手先の器用さ」「勤勉でチームワークにたける」
という資質があるのだそうです。
福利厚生や、ヘッドハントにも気を遣いながら
人材を育てている様が詳細に書かれていました。
堅実で前向きな会社の “色” が見える動きは、
実績を伴った豊かなものを感じさせます。

たわいのない話


先日、移転の時に
古い単行本・文庫本なんぞが出てきて、
・・・こういうのをいちいち見ていると
ぢ~かんがトラレルのであります・・・
で、最近、寝る前にまくらにあごを乗せて読んでいるのが
「 エラリー・クィーン 」
1905年、ニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ち。
従兄弟同士の二人が共同で書いたシリーズは
スマートなんだけど
ハードボイルドほど堅くもなく、
育ちの良さが垣間見られる主人公で、
人の背景を洞察する解き方が素敵でした。
彼らが生まれた当時、
Oヘンリーがニューヨークで売り出し始めた頃なんですね。
物語にある自然なスマートさと
押し売りしないヒューマニズム加減に
同じ臭いを感じるのは
読者としての大衆が同じということと関係あるのかもしれません。

編集ツール


トヨタが2008年の実績見込みを
明らかにした日に届きました。
LA Auto Show 2008 DVD
NTSC日本国内向け
レクサスのプロモーションDVDですね。
この手のものは参考のため
色々と送ってもらったりしているのですが、
トヨタにしては
意外とあっさり作ってるなぁ
という感じでした。
LAのショウの紹介は3部になっていて、
それぞれの冒頭部分の音源が、
BMWを意識したものになっていました。
…というか真似に近い。
ドコモやトヨタ、キャノンなど、
ある程度資本をかけてプロモーションをする場合の
「 質 」が、どの程度あるのか
どんなアクションの求め方をするのか。
見方によれば参考になります。
※たとえば、
DVDに挟んである物は
試乗などの申し込みカード。( ハガキではない )
切手不要の封書、折り方、デザイン。
DVDケースの印刷・紙質。
デジタルコピーガードetc
いずれにしてもDVDはSDの産物なので
その程度の画質クォリティなのですが、
フォーマットとしては
手軽に何度でも出せるツールになった
ということなのでしょう。

未分類


リニューアル中のFlashテスト
外部画像のランダム読み込みと
詳細ピクセレート処理
ムービークリップ [ MC ] の
ぼかし処理が重なっている部分は
PCのグラフィックカードによっては
すこし重そうデス。
仮サイトUP
http://cherry.design-area.jp/
10月末に撮影に行った
和倉の画像も多用しています。
RSSは
コースごとのブログをそれぞれRSS変換、
( XML読み込み )
HTML内へ題名の一覧掲載で「News化」予定。
CMSの多面的な利用も
世の中的には、
だいぶこなれてきたんですね。
ゴルフ専門WebSite更新システム
http://www.golf-mgt.jp/website.html