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らしい、「 瑞兆 」さんへ
日頃大変お世話になっている、一級建築士の方と行ってきました。
「 堂島ホテル 瑞兆 」
http://www.dojima-hotel.com/restaurant/zuicho.php

宵の時間帯、新地を通り抜けて堂島まで、
きりりと和装の方が歩いていたり、この界隈の、文化です・・・。
2時間ほど、いろいろ好きなものを頼んで愉しんできました。
お話しの楽しい方で、ご一緒すると、
いつもいい余韻の残るお酒になります。
東京からは、大阪で “堂島ロール” を並んでも買うお客様が
いらっしゃるらしいですが、
ぼくらはそこではなく、ここ堂島ホテル内のレストラン
「 THE DINER 」 の併設ケーキショップをお薦めします。
堂島ホテルのお洒落な ( 焼き印 ) がつきますが
パティシエが一緒に商品開発した仲らしいので同じ物なんですね。

たわいのない話


快活な髪型多いんですよね。
というか、見直してみると
ミュージカル仕立てだったり、
ボトムがすっきりした流行に合わせて
ヘアも重たくない方向だったのかもしれません。
近ごろ、面談となると
気合いの入れすぎちゃうの・メイクの方が多くて、
すこし閉口気味ですが
もっと引き算で「飾らない、飾り方」なんて
はやんないんでしょうか。
姿勢もよくて、物腰も柔らかいのに
どこか突き放したように服が着れる人。
憧れますね。

たわいのない話


っていうタイトルだったんで、
久しぶりに手に取ったんですね。
写真事務所の師匠はニコン、ハッセル、ジナー、
親父の場合はマミヤ、ニコン、ミノルタと
フォーマットに合わせて節操なく使ってましたが、
Canon党の僕としては
雪景色での F-1 と EOS の撮り比べなんて
企画の落としどころも透けて見えるのに、
表紙のハナブサ・リュウに
あれっ いつもとすこしちがうなと。
「 食育 」の後退が進んでいるのを危惧して
料理とその周辺を撮影していたんですね。この方。
ホテルド・クリヨン
プラザ・アテネ
から
もう少し柔らかく 食と文化を融合させたような見せ方。
控えめな表現の素晴らしいところは…
どう理解するか
作者のどんな意図を感じ取るか
その写真を見ているあいだ脳の中で行われる
受け手側の記憶、情報、体験、思考、感情
などによっては、
「 伝わらないことがある 危うさ 」 ぢゃないか
と、思うときがあります。
簡単に伝わらないから、気になって、
また、朝起きて、二度見する。

たわいのない話


商業広告としての役割は、
まず、伝わらないとよろしくない。
そして、商業的な行動を自然と促す、
おのずとそうしたい欲求を喚起させるもので
あるべきなのですが、
ストレートに行く
じわっと行く
下品に力業でやる
言葉でない別のものに語らせる
ただ寄り添う
このへんの味付けは、
人とのつきあい方、
普段のものの見方がそのまま出ちゃうので
写真は怖いんですね。
若い頃、
この「 加減 」に今までにない色合いを観たのは
浅井慎平さんでした。
三和酒類「 いいちこ 」のポスターでも有名ですが、
エディトリアルか何かで、
国旗のはしを持たせて
ふわりとさせた女性のポートレート
あれが好きでした。
遊び心が、しっとりと上品で、暖かくてあかるい。
ものを見る目が、そっと温かい。
そして、わかりやすい。
こんなカメラマンはもう時代から考えて
出てこないのではないかと思います。

たわいのない話


ちかごろ、
ジャンルの違う職種を対象とした
デザインをいくつか同時進行していると、
自分のスタイルが
すこし見えてくるときがあるんですね。
プロモーションの構築は、
アプローチの再構築のような側面があって、
企業コンサルに近いんぢゃないの
って思ったりもしますが。
僕の場合、
デザインは現状の洗い出しから始まる
ことが多いんですね。
普段やっていることを振り返ってみると、
その職種の一般的な知識と、
突出している集団の情報と、
社会的な面からの、見た目や位置についての情報。
これを無意識のうちに探し出しているような気がします。
一見、関係なさそうなんですが
SEOでランキングを支えるときも
これは外せないような気がするんですね。

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経済新聞の生活面なんて と、
思わないで、
日経は結構面白い新聞になってきたと思うのですが、
1/20の夕刊、生活面
「 子どもと育つ 」ちはるさんの、コラムがありました。
ご自身でお店を出す準備をされていた頃の、
お子さんの気遣いや
旦那さんの、子育てについての何気ない一言に
助けられたという主旨の短いコラムでした。
人は、一寸したことに助けられたり、
考え方を少し変えてみたり出来れば、
救われたりもするんですよね。
http://www.chiharu-room.net/

たわいのない話


だいぶ前、十勝地方に住所を移して5年住んでたコトがありました。
僕が居たのは松山千春の隣町ですね。
毎週、この新聞社からメールで近況を知ることが出来ます。
ふるさと情報【十勝めーる】 っていうやつです。
帯広を中心とした十勝管内をすべて見れるんですね。
時々、知っている人が載ってたり、楽しく観てます。
ここからは、
「富良野」「然別湖」「阿寒湖」「えりも岬」…
大抵のスポットにアクセスできるんですね。
今頃の季節だと、マイナス25℃なんていう朝もあって。
寒いとカロリーの消費が激しいんですね…。
北海道で生きるのは体力がいるんですよ。

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Bill Evans の1956年作品、
当時、幼い姪へ書いたといわれている曲。
土岐麻子さんが日産のCMで歌っているあの曲ですね。
あそこに出てくる茶室はどこなのかというと、
佐川美術館の樂吉左衞門館の茶室なんですね。
この曲はリリースされている中では、
キャノンボールアダレイとの1961年、
サックス絡みのほうが
暖かみがあってリズムも粋で好きです。
樂家の伝統のなかにも斬新な茶碗をつくる
この方の作風にもあってそうな気がします。
CMでは、ビルエバンスと女性ボーカルで
日本的なトラディショナルを狙ったのか、
同じ方向でも
曲のアレンジでは違う日本も出るのかなと思います。
「うつわ」を観ていると、
こんなのもありでしょって云っているようで、
芸術家の投げかけともとれる立ち位置は
おもしろいなぁと思います。
今年中に一度行ってこうと思いました。

たわいのない話


といっても、
エディトリアルPhotoですが、
以前のスチールポートレートを
仕事の合間にすこしずつ編集しています。
現代のデジタル化になる前には、
僕らの仕事は、
ポジフィルムのカラー発色管理、
露出に対するフィルムの発色というのは、
かなりシビアなものがありました。
新しいフィルムが出れば、
乳剤番号とテスト撮影をして、
露出の振れ具合などチェックしたものです。
その徹底具合といえば、
現像所に出すときも
” 午前中の現像液は寝てる ” から
午後から入れるみたいなカンジです。
あの頃はCM撮影現場とかも
とっても楽しかったような気がします。

たわいのない話


って、また聴きたいことありますよね。
・・・なにか録音とかでもいいからって。
小説の朗読をいろんな方がされる
「ポップスライブラリー」
というプログラムで、
江國香織の「つめたいよるに」の5回シリーズ。
1回目は、デュークという犬の話なんだけど。
ダメ元で、NHKの番組だったので
フォームから尋ねてみました。
やっぱりこれって難しいみたいでしたね・・・。
僕らも仕事でのキャスティングは、
これがどの範囲までの使用か
クライアントと詰めるのと同じですね。