エディトリアル


といっても、
エディトリアルPhotoですが、
以前のスチールポートレートを
仕事の合間にすこしずつ編集しています。
現代のデジタル化になる前には、
僕らの仕事は、
ポジフィルムのカラー発色管理、
露出に対するフィルムの発色というのは、
かなりシビアなものがありました。
新しいフィルムが出れば、
乳剤番号とテスト撮影をして、
露出の振れ具合などチェックしたものです。
その徹底具合といえば、
現像所に出すときも
” 午前中の現像液は寝てる ” から
午後から入れるみたいなカンジです。
あの頃はCM撮影現場とかも
とっても楽しかったような気がします。