資生堂パーラー


意外と歴史があるんですね。
資生堂の創業者が
1900年にパリの万博を見学した帰りに
アメリカのドラッグストアを見学し、
店舗の一部に
ソーダファウンテンを始めたのが
元々の流れだそうです。
ソーダ1杯に化粧水を景品に付け、
新橋の芸者さんたちが、
酔客の渇きをいやしつつ景品もという効果なのか、
よい宣伝になったとのこと。