「 違和感のない
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二面性を持つ 」 有用さについて
考えているんですね。
一年間や数ヶ月の軽いテーマがあって、
頭に置いたまま過ごしていると、
何かの時に
フィードバックして関連づけたり
面白い思考結果が出たりします。
ルパン三世は、
不二子チャン♪の面と、怪盗としてのキリッとした面。
キン肉マンは、
牛丼を食べるキャラと、レスラーのキリッとしたキャラ。
コナンも、
小学生と、シンイチのキャラ。
※毛利小五郎も二面性があるので
「名探偵コナン」の続きの30分で
「へぼ探偵小五郎・・・真実はいつも三つくらい♪」とかやれば
視聴率とれるかもしれません。
二面性をテーマに、
身の回りの観察をしていると
これは、
「 人気 」を作るファクターの「 一つ 」
と云うことが見えてきます。
演歌 + ジェロ も、くくりで云うと同じです。
ビジネスとして
プロモーションや商品の要素に二面性を付与するには
個人のキャラのプロットと違い
「精神的なゆとり」くらいの内的操作では不可能です。
ただ、「違和感のない着地点」があれば、
信用のある商品の廉価版は
「フォーマルな信用」 と 「なのに安い」
という二面性が効いてきます。
「違和感のない着地点」は
まちがいなく「理由付け」を指していて、
如何に自然に正当性を付与するかが
大切なんですね。
音楽で云うと、転調しても違和感がない曲や
スタッカートが入ってもおかしくないリズム
も、そうかもしれません。
デザインもプロモーションも
そういう色づけで考えると
面白いですね。
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