たわいのない話


7月が、さくらんぼとかの季節なんですね。
北海道にいた時、
その頃お世話になっていた
近所の製材所の工場長さんと、
サクランボ狩りに行ったことがあったんですが、
木を一本丸ごと買うんですよね。
その時で、4万円くらいだったと思います。
みんなで木製のはしご掛けて
木を傷つけないように収穫するんですね。
みんなで分けて
僕も、バケツ2杯以上持って帰りました。
大雪山の東側に住んでたので、
ぐるっと下から廻って
新得、南富良野、富良野、から空知地方へ
芦別か深川だったと思います。
果物は、
こうやってデザインに関わるようになって
殊に思うのですが、
みんなパッケージングされているんですね。
中にあるおいしいものを
連想させたり、守っていたり、
そのまま誰かにプレゼントするための、パッケージング。
そんな風に見えます。

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先日
モンテカルロ・テレビ祭で最優秀男優賞受賞
というのがありましたが、
ニューヨーク恋物語
過ぎし日のセレナーデ
など
鎌田敏夫 脚本との組み合わせで
味のあるテレビドラマを作ってきた
時代があったんですが、
鎌田さんはとにかく台詞がよくて、
小説もほとんどセリフで構成したりと、
主人公の心のウチというか
気持ちを語らせるのが上手いんですよね。
2008年は、鎌田さん、テレビ朝日で
「鹿鳴館」をやったときが
田村正和で久々の組み合わせだったんですね。
鎌田敏夫の小説家としての作品も
もっと出てきて欲しいなぁと思います。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041480256/ref=sib_rdr_dp

おすすめ


大江はんの出ている
oggi が店頭に並ぶようなので
今月末はなんか楽しみですが、
oggi は、長谷川さんが出ていた頃
巻頭に別のモデルを出してきたり、全体の組版が上手くて
一時期目を通していたことがありました。
雑誌には、厳しい時代になりましたが、
ただ大量にいろんなものが消費される中で、
ベクトルのしっかりしたものは
実際、部数を伸ばしていたりするんで、
やっぱり人によって仕事は変わるんだな
と、思います。

たわいのない話


土門拳が見たら
どう思うかが愉しくもある
PhotoShopですが、
こういうコンテンツがありました。
https://dekimaga.jp/sp/index.php?ad=top
ツールが少しずつ進化してきて
すごく簡単に使いやすくなっています。
ソフトウェアは
メーカーからすると数多く出荷し、そして売りたいので
UIを突き詰めて、
「 誰でも直感的に 」を念頭に置いているはずで、
一つ使いこなせたら
ほとんどのアプリケーションが使える
というのが持論です。
価格が上がっていくのはどうしてなのか
未だに腑に落ちませんが。

たわいのない話


米エディーバウアー、連邦破産法申請したんですね。
今でこそ、通信販売で 「 返品 」 を
受け付けることは普通になりましたが、
ここは、
色目が気に入らなかったとか
そんなコトでも返品可能を始めた、草分け企業なんですよね。
印刷物と実物の違いはどうしてもあるので、
顧客を大切にするんですね。
僕も、この前の冬
ベージュのハーフコートが微妙な色だったんで
別の色に替えてもらったんですよ。
そういうときに、オペレーションとか仕組みとか
会社って垣間見れるんですよね。

感心したコト


伊集院静 氏 について
小説のあとがきを書いたコトがあったんですよね。
その時は、君子淡交
について語っていたんですが、
荘子 「 君子の交りは淡きこと水の若し 」 ・・・
彼は私に、深刻な面を見せたことがないと。
いつもさりげなく気遣い、
気持ちの良いお酒を飲む主旨のことを
おっしゃっていました。
で、そんな方でも、どうしようもなく
手に余った 「 手札 」 を小説にするのかもしれない。
と、書いてました。
( 手札 とは…博徒ダカラデショウ )
歌うたいで、あんな粋な文章を書かれるのは
まずいないですよね。
村上春樹に登場する 「 」 も、
例えば
“なんで理由を聞かないの” とガールフレンドに迫られますが
フィッツジェラルドと共通する
“大抵のものがどうでもよくなってる虚無感”
とは、
すこし違うんですよね。
伊集院 氏は
前を向いた小説をもっと読んでみたい
方の一人です。

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2:00からですね。
寝てマスけど。
次期「 iPhone 」に
ビデオ撮影のインターフェイスが
つくんぢゃないかという噂があります。
iPhoneには興味がない僕は、
FCSの新バージョンのほうが気になります。
OSと一緒にUPしてくると
プレミアとどんだけ差を付けるのか。
意外とプレミアが使えるだけに
今後のアプリ選択の分岐点になるかもしれず、
価格設定なども気になります。
価格設定というと、
脱線しますが、プレジデントロイターの記事で
気になるものを見つけました。
ジャック・ウェルチのビジネス問答も面白いですが、
「売れて儲かる」価格設定の方法論6/3
※ 題の意味を、あたりまえやんとか思ったらアウトです。
新薬の価格設定について興味深い記事でした。
マックの原田社長の価格設定も
これと同じ手法だったと思います。

たわいのない話


花を最近よく頂きます。
というのも、
借りている家庭菜園の畑の
お隣の友人が
華やかな花をいろいろ育てていて、
くださるんですね。
うちは フルーリスト でもないのに、
家中の花瓶出してきて
色々飾ってます。
朝晩はキュッと冷えるので
苗の伸びは遅めですが、
梅雨時期になったら
草抜きが大変だなぁと思ってます。

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簡単に攻略でした。
サーバーにMySQLを構築して、
wp-config.phpファイルを調整して
インストール。
※ここで、真っ白画面のまま進まなくなり、
 調べたら、phpテキストのエンコード問題とか
 色々あるようなんですヨ … これって。
やっぱり、そういう奴なんやこのアプリとか思いながら
いちばんいいのは、めんどくさがらず、
最初からやり直すコト。という意見もWEBにあったんで、
やり直したら、スッと入りました。
いま、プラグイン廻りをチェックしてます。

たわいのない話


しないんだけど、
力のあるレンズってあるんですね。
USMではないEFレンズの
20-35mm F2.8
湾曲収差なんて、
今の広角ズームからすると
ダメダメなんだけど、
なぜか撮った絵に
力があるんですよね。
こういう玉は、
仕事でここぞというときに
安心して使えます。
デジタルになって、レンズの設計や
コーティングがもうひとつ変化してしまったんで
もう、今までとは
違う選び方っていう感じで、
すこし寂しくもあります。