おすすめ


入っている、NEXCO西日本。
最新の道路地図がついている
PASCTY パスティ
No.2 TAKE FREE というのをみつけました。
一寸したものが洗練されてきたので
ますます、
お金を出してまで情報を取らなくても
いいんちゃうのという時代になっていきます。
これは、2ヶ月ごとに発行。年6回。
コーディネートにセンスがあるんで
楽しく読みました。
http://www.w-holdings.co.jp/pascty/

おすすめ


どんどん勝手に季節感を味わう
というのが
いまの世の中なんでしょうか。
逆にこういう気候なんで
季節時期を先に定義してあげるんですかねぇ。
忙しすぎると、
デザインや段取りで頭がいっぱいで、
暑いから きっと今は夏なんだ と気がついていても…
なんか、8月やん とは分かっていても…
もう9月なんだとは認識してなかったりして。
今年はこの水曜日に発売になった「 秋味 」。
水曜日に買って飲みました。
北海道にいた頃は、
地元の人は、鮭のことを
秋鮭と書いて「 あきあじ 」と云っていたんですが、
みんなで「 あきあじ 」で汁物でも作って、
キリンの「 秋味 」を飲むのが
なんだか楽しかったような時がありました。
結局、魚は、何でもいいんだけど、
ジャガイモとか色々入れてみそで味付けて
ってことです。
ビールが終わったら
トウモロコシの焼酎を番茶で割ってね。
番茶ってとこが
なんとなく渋くて、ついでにまずいんだけど
次の朝はすっきりでした。

感心したコト


通って帰ってきました。
というのも、
この近くのゴルフコースの撮影だったんですね。
お盆から2週間、
かれこれ7コース目の撮影なので、
結構きつかったんですが、
標高400m近くの山頂付近にあるこのコース、
先日の大雨の災害時には
ポンプでくみ上げている水道が
止まってたいへんだったそうです。
丘陵も山岳も味わえそうなコースで、
至る所で、鹿の親子と遭遇する
なごやかなところでした。
帰りに佐用の街を通ったのですが、
ニュースに出ていたように
まだ、
1階がぶち抜かれたように
泥雨に浸かった跡がある、小さい集落があり、
川周辺を含む町全体でも
土砂を運ぶ救援の10トンとか
まだまだ走ってました。
つらかっただろうなと思います。
ゴルフコース専門撮影
http://www.golf-mgt.jp/photo.html

たわいのない話


ゴルフ場の撮影に行っております。
台風が抜けた後は、雲がとれるだろう
という算段で、
スタート組の前、 7:00 ~
廻ってみました。
今一つ雲が残ってましたが、
とりあえずコースの感じをつかむのに
歩いていた方がいいので。
このあと 最終組のうしろから
OUTコースを廻る予定です.. 。
そういえばこの前、
アド街で、帯広を特集していたので
スッゴク懐かしい感じで見ました。
僕が居た頃、
札内川ダムの遊歩道を作るための
国有林の測量なんかも営林署の方と同行でやったのですが
( 立木 りゅうぼく 調査 )
中札内も色々と変わったんですね。
十勝幌尻のふもとに、
ログハウスを建てて住んでいた
山のガイドさんも居ましたが
電気もガスもなく、
あの頃
蜂を飼って集めていた蜜の箱を
熊に取られちゃったりしたことがありました。
ふと、どうしているのかなぁ
と、目に浮かぶ人たちが居ます。

おすすめ


新得町から入っていくのですが、
ここの林道をひたすら北上すると
トムラウシ温泉に到着します。
北海道で好きな場所の5傑に入る場所ですが、
先日のように、
山の怖さを知らない方に
安易な事故を起こされるのが
残念な気がします。
財団法人の知人の手伝いで、
国有林の測量に入ったとき、
一般人が入れない国有林ゲートの先の話ですが
朝、木の橋が架かっていた「水のない川」が
気温が上がったので
早めに帰ろうと言うことで
午後3時に戻り始めたら
川の水で埋まる寸前でした。
午後4時に戻り始めたら
車が渡れず
きっと帰れなかったわけです。
初夏でしたが、その時は
雪解け水について読み切れるリーダーが
居たわけです。
ごく普通に、勤勉な方は、
2時や3時に仕事を終わる感覚はないですが、
そんな普通の感覚が
自然相手では
命取りになるんですね。

たわいのない話


小麦の収穫時期なんですね。
秋まき小麦は、春頃、
畑では芝生のように見えるのですが、
夏には小麦色になります。
黄色でもなく、
オレンジ色でもなく、
小麦色で、
逆光で見ると黄金のように
輝いて見えます。
北海道は、欧州と農業規模が似ていて、
トラクターの大きさや
機械も同じような幅のものをジョイントして使用します。
小麦収穫のものは、
トラクターの前部に使用するものが
一台、2千万円くらいするので
農家が4,5軒で共同購入し、順番を決めて使うんですね。
天気が「 晴天のまま安定する 」のが
真夜中なので、
小麦農家は、収穫は夜のみ行い、
徹夜で助け合って数日掛けて
順番に終わらせていきます。
この時期、夜、畑で
大きなライトが動いているのは
小麦の収穫です。