最近では、


国行政がすることを、
当たり前と思ってしまう風潮があるような
気がするんですね。
「やってもらってあたりまえ」みたいな。
大人が こう白けきっていると
豊かな気持ちは次の世代に生まれないわけで。
少なくとも、子どもたちに対する教育として
「 今までこんなコトはなかったんだけど
これからの時代について、大人たちが考えて
君たちのために用意しようとしているもの 」について、
どうおもう ? みたいな。
感謝することを教える、いい機会なんだけど。
有識者のような方の中でも、
制度の話ばかりで
そんな意見、聴かないんですよね。
お金を配るだけじゃなくて
そういう気持ちを ( 少しでいいんで、)
セットにして初めて、
「 活きる 」んじゃないかって。