イギリスの書体デザイナー


でマシュー・カーターさん
という人がいます。
フォントフェチの人も時々居ますが、
デザイナーにとって表現の「 表情 」 とも云える
この部分が重要なのは
内的なものを表すからだと思います。
MacやPCにバンドルされている書体も多く、
Georgia と Verdana は有名です。
タイム、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズなどにも
書体を提供しましたが、
この人のお父さんも書体デザイナーだったようです。
http://new.myfonts.com/person/Matthew_Carter/
Shelley Scrip や Roundhand もとても美しいですが、
僕はMac OS9 の時代から Skia が好きなんですね。
デザイナーの吉岡さんも Skiaを使ってますが、
http://atelier-fabrique.jp/
ウチの過去のサイトでも使っていたのを
以前メールで話題になったことがありました。
吉岡さんって
東急さんの関連でもポスターなんかで知っている方は多いと思います。
今年の年末はカレンダー作らないって出てましたネ。