英ポコって
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僕のことを呼ぶ、親せきの叔母さんが居たんですね。
3,4才くらいのとき、そのおばさんの
( 正確には大叔母かな )
膝に載っていた覚えがあるのですが、
とてもおおらかで、包み込むようで、
でも、チョット茶目っ気のある方でした。
たぶん 孫か曾孫のように見てたのでしょう。
聖路加病院で総婦長をされていて、
その後、看護婦としてはじめて
国立大の教授になられたのですが、
当時は、
ナイチンゲールの著書翻訳など
忙しい時期だったのかもしれません。
後にも先にも
英ちゃん ぢゃなく 英ポコ って云ったのは
その方だけで、
そうかぁ、僕は 英ポコ なんだぁ。と
子どもながらに思ったのでした。
もう亡くなられているのですが、
もっともっと話をしたかったなぁと思うんですね。
女性は年齢関係なく、うんと ” 頼まないと ”
ホントのこと云ってくれないことあるし。
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この日曜日
自分が、なんのちからにもなれなかったある人が
そうなる必要もなく、亡くなられてしまって
かわいそすぎて、ただ ただ どうしようもなく。
ふといろんな人の人生を思い出したのでした。
あなたが居てくれて ありがとうって。
もっと伝えればよかったと思いました。
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