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を、聴いたのが、
澤野商会との出会いだったんですが、
久しぶりにサイトを見に行ったら
リリースがだいぶ増えてました。
ルーチンワークの気分転換に
CDを選んでいたら
アーノルドクロスが出てきて… 。
とってもスインギーでリリカルなんですが、
くつろぎすぎて、これ、仕事には合わないようでした。
こういうのは、
スッゴク寒い日に、部屋で
暖かいコーヒーでも飲みながら
午前中の太陽と丁寧に味わう。
みたいなのがいいんですよね。
JAZZは、なぜか同年齢の友人たちには
聴く人がいなかったので、個人的な趣味ですが、
ニューヨークの
リバーサイド レーベルがお気に入りで、
( Riverside レコードですね )
井上陽水のリバーサイドホテルを耳にすると
必ず思い出します。
スイングジャーナルのゴールドディスクも
早くに亡くなった親父の収集したものがあって、
チェットベイカー 、ケニードリュー 、スタンゲッツ、
ベニーグットマン、ビルエバンス、・・・
写真も広告の仕事も音楽の趣味まで
似てくるんだなぁと思いました。
今日は、午後から残っていた料理撮影に行ったので
明日レタッチしようと思います。
ジョバンニ・ミラバッシ トリオ
そんでもって
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ラストは、
コンテンポラリージャパニーズ。
外資系が大好きな人は一安心の
ハイアットリージェンシー京都。
・・・今年で3年目でしょうか。
ここの日本料理 「 東山 」トウザンに、バーがあって。
雰囲気があり、落ち着きます。
た、とえば、
磁場かなにかで時間がねじれてんのちゃうの
っていうみたいな、緩く流れる感じです。
大阪 扇町 のよく使う
イタリアンのカウンターバーと
少し似た雰囲気かもしれません。
京都には、小さいこじんまりとした
渋い大人向けの「 隠れ家バー 」が、
木屋町、祇園、東山界隈にあって
誘われたりするのですが、
大阪から30分圏内なのに
飲みに行くってあんまりないんですよね。
そのうち機会があれば紹介していきます。
以上、秋の京都はお寺ばかりでも
紅葉ばかりでもなく
小粋な組み合わせで愉しむパターンでした。
いちおう、
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これ、大人向けに、三弾まであるみたいです。
次は、あんまり教えたくないんだけど、
( ぢゃ云うなよナって . . .
東山のド真ん中。南禅寺に行くも良し
もみじの永観堂にいくも良し、ポイントです。
人気がない時期の、
疎水あたりが何とも云えず なのですが、
秋の紅葉を楽しまれる大人のかたは
こんなところがおすすめです。
大正時代 華族の邸宅だった
「 京都 岡崎 洛陽荘 」
ここ、離れ茶屋があるんですね
「 満月庵 」東屋
宿泊もできますが、
庭も座敷も凄くいい空間なので
僕は 人とチョット違うことに使います。
京都の
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秋シーズンおすすめ。
8月頭 ~ イマまでおやすみが合計二日で、
違うコンテンツワークが息抜きになってます。
結構キテます。
さて、
京都南インターは、南だけあって、
クルマで東山界隈まで上がると一息つきそうになりませんか。
俺だけか … ( 笑
いつも東大路通りか
ズバッと 堀川通りのいずれかを使いますが
さらに北山通りまで上がると
「 北まで来たなぁ 」 っつて思います。
女子大や、イかしたカフェ、
洗練されてそうなパティスリー
北山の雰囲気を抜けて、
宝ヶ池通りを
森に吸い込まれるように上がると . . .
クラシカルでコンサバティブ ?! な . . .
ここに到着します。
円形の建物なので客室も360度、眺望が違うんですね。
京かさね旅
http://www.princehotels.co.jp/kasanetabi/index.html?s_mc=hotel_kyoto090402
東京の外資系シティホテルに慣れた方は
この面白味はわからないかもしれません。
最近では、
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国行政がすることを、
当たり前と思ってしまう風潮があるような
気がするんですね。
「やってもらってあたりまえ」みたいな。
大人が こう白けきっていると
豊かな気持ちは次の世代に生まれないわけで。
少なくとも、子どもたちに対する教育として
「 今までこんなコトはなかったんだけど
これからの時代について、大人たちが考えて
君たちのために用意しようとしているもの 」について、
どうおもう ? みたいな。
感謝することを教える、いい機会なんだけど。
有識者のような方の中でも、
制度の話ばかりで
そんな意見、聴かないんですよね。
お金を配るだけじゃなくて
そういう気持ちを ( 少しでいいんで、)
セットにして初めて、
「 活きる 」んじゃないかって。
weak ties の有用性 !?
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に、ついて、
少し前の クローズアップ現代でやってたんですが、
メインは希望学の話で、
主に取り上げられていた例は
地方における
ローカルアイデンティティの再構築
みたいなことでした。
weak ties についての考え方は、
ここがわかりやすかったです。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/swt.html
生活にいろんなシーンや、”ゆるいつながり” があると、
普段、何気なくウェイトを置いていない
そんなところから、
時に、心から励まされたり、
何かのきっかけをもらったり、って
よくありえることなんですね。