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景気が今一つの中でも、
目一杯やれることをやった感じです。
ほんと2009年は走った一年でした。
( 物理的な移動距離も結構あったよナァ )
と、勝手に感慨にふける奴。←
新しい言語のアプリやカスタマイズで
商品化まで進んだものも増えたし。
世の中が休みの間も、年明け近々に向けて、
次のシステムづくりをしなくちゃという状態ですが
必要としてくれる仲間や社長さま方が居て
それぞれの様々な職種で
また、新しいシーンがあることが嬉しいですね。
そうそう、白菜も甘いのが出来たので
鍋料理も楽しんでますヨ。
来年は、もう少し広い畑も借りたいんだけどな。
体が2つ、3つほしい一年になりそうです。
っていうか
そんだけ時間のマネジメントできんのかって
云われそうデス。
ことしは
六花亭さんから
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通販のお知らせが来ていました。
このタイミングで来るっていうのは、
お正月のおつかいものなんかにどうですか、
ということです。
冊子の中に、読み物があって
お菓子に関するエピソードを募集していて
一通紹介されてました。
今回は、外国でのエピソードでしたが
鼻につーんとしたものが下りてきて
うっすら感動しながら読んだのでした。
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六花亭のパッケージは、
こんな花の描き方も ええなぁっていう
なごみ系ですね。
帯広の広大な平野は、
元もとあんなだったのではなく、
原野だったんですが、
或る農家のおじいちゃんが言ってました。
切り株に縄をかけて
馬に惹かせても抜けなかったものを
何日もかけて掘り出して、というのを繰り返して
作ったものなんですね。
おじいちゃんのプロポーズは、
わしがリヤカー引くから○○ちゃんは押してくれるか
だったと、おばあちゃんから聴きました。
もう亡くなられているのですが
こんな ささやかな可愛らしい花の絵を見ると
そんなこと思い出すんですね。
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なぜか今年は、お仕事がまだまだ終わらないので、
明日も、新規お問合わせ先で商談です。
一年を通して、人柄の良い方とお会いできたので
良かったなと思います。
ビールは
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サッポロ。発泡酒はアサヒ
という人ですが、
ここのプロモーションは結構好きなほうです。
http://kinmugicp.jp/teaser/top.go
なんかね
プレゼントの内容が、
女性のチョイスっぽいんですよね。
カンプ案を
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構築していたら今日もこんな時間です。
Webのデザインカンプは、
50くらいのレイヤー数は普通なんで
合成やグラデーションマスクに強いほうの
アプリケーションを使うわけです。
正月はSNSやオープンソースの
とりまわしに時間を割り当てているのですが
急ぎの案件が4つあるので
年末にどこまで詰められるか。
これできるんかナァ
プロモーションはデザインでは完結しないんで、
集客なり何かの到達点が
織り込まれていないと、
デザインが今風でよかったとしても
意味ないんですよね。
今日はなぜか電話の多い日でしたが
出掛けられるわけもなく
といっても
( 自分の内面に )
ぷラスになるものもそんなにはないですが
さすがにネムイです。
飛騨のナチュラルで
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ウッディなソファを
今年の初めに買ったのですが、
日本ではなぜか飛騨のものが優秀なんですね。
ここでも取り上げられていた
http://designcommittee.jp/
んですが、
http://designcommittee.jp/oribe/
木の加工もワザを駆使すると
ここまで来るって云う例です。
( 実用的にはどうなのか不明ですが… )
直線部分がまったくない
CRESCENTのアームチェアも
堀江の家具屋さんで一度座ってから
なんだか気になってます。
これ、ならの木を使ってるんで
この曲線が出るのか、不思議です。
三國連太郎さんの
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後ろ姿の写真、
AERA、元木みゆきさんの撮影ですが
このひと、
2008年に写真新世紀 で優秀賞を取った方のお一人です。
表紙のほうは理解できなかったですが
この後ろ姿のほうがいいですね。
Zegnaのトレンチがよくお似合いでした。
searchの評価
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エンジンへのアプローチについて
色々な手法があると思いますが
リアルのシーンでも
他者が居てくれることによって
自分が判るコトがあります。
たとえば
自分が優しくて強い人なのか。正直な人なのか。
どういうときに どう反応する人なのか.. …
相手も何もないとわかんないんですよね。
ランキングというのも、アル意味
他者があり成立するもので、
自社のコンテンツについては、手法で、
ことさら強く上げたいなどとは思わないんですね。
たまたま
某シーンでは上位評価を受けていますが
ほとんど何もしていません。
クライアントとお話しするときに
最も重要な点としてお伝えするのが
道理をわきまえると云うことで。
ITが成熟していくと仮定すれば
技術で上げるのではなく
道理に訴える存在として
リアルを強くするのが正しいとお伝えしています。
安易にも上げれますが
ブランティングやプロモーションは
上げない選択も 「 同じだけ 」あるように見えます。
ベクターデーターを
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扱うとき、
illustrator の plug-in なんかで
マウスのまま微妙なタッチをやっちゃうのが、
らくな場合ありますよね。
よく、
紙をまっすぐに置かないで
右手に合わせて
少し斜めに傾けて書く事ってありますが、
キーボードとマウスの場合も
逆に キーボードの左を上げ目に傾けて
左手のショートカット + 右手マウス も
よくあるパターンです。
でも、こんな年末だとトレースが間に合わないんで
ワコムのタブレットを出してきて
キーボード + タブレット を
久しぶりにやってます。
流しながらできるようになりたいモンですが
ディテールを人任せにしてしまうとよくないんで。
渡すのは簡単なんだけどね。
どちらかというと
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以前ほどお酒を飲まなくなったので、
チョット顔を出してなかったのですが
いつもお世話になっている建築士の方
( この方も、気持ちのある懐の深い方なんですね )
と、久しぶりに行きました。
ダイニングバー脇田
http://www.medic-web.jp/shop/s10001746/index.html
ソムリエの吉岡さんが
感じがよくて、
酒屋さん経営のダイニングなんで
ワインもとにかくいいんですね。
食事の後
カウンター空いてますかって電話したら
たまたまテーブルが空いていたので
くつろがせてもらいました。
リゾットもアラカルトもセンスがあるんですよ。
たまに、しっかりした値段のお店でも
センスのないトコがありますが
ここはその逆ですね。
気になる人を連れて来たいお店のひとつですネ。
ソースを
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オープンにするのが得策かどうかについて、
クローズなものに対しての
アドバンテージという見方もあります。
また、関連するモジュールなどの
周辺に対して
パイを分け合うビジネスも
成立するとは思いますが、
それだけでは収益としては厳しいかもしれない。
でもオープンを選択するというのは、
何か 人というものを信じないと無理で、
これは、トップの人格なんですね。たぶん。
で、気になっているオープンソースがあるって話です。
JRの事故でも思いましたが
規模が大きくても、結局人柄がでちゃうんですよ。
キーになる誰かの。
こういうオープンものに対しては、利用して
人の目に触れる機会を促進することも
協力の形だと思うんですが
今日の午前中、
ある社長さんの紹介で同行した企業の社長さんも
仕事の把握の仕方や 人柄が見えました。
自分より20,30年上の方とお話しするのは好きですね。
下調べをしてお会いした甲斐がありました。
気になっていたこのオープンソースを
この社長さんの案件で使ってみようかなと思った日でした。