六花亭さんから


通販のお知らせが来ていました。
このタイミングで来るっていうのは、
お正月のおつかいものなんかにどうですか、
ということです。
冊子の中に、読み物があって
お菓子に関するエピソードを募集していて
一通紹介されてました。
今回は、外国でのエピソードでしたが
鼻につーんとしたものが下りてきて
うっすら感動しながら読んだのでした。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
六花亭のパッケージは、
こんな花の描き方も ええなぁっていう
なごみ系ですね。
帯広の広大な平野は、
元もとあんなだったのではなく、
原野だったんですが、
或る農家のおじいちゃんが言ってました。
切り株に縄をかけて
馬に惹かせても抜けなかったものを
何日もかけて掘り出して、というのを繰り返して
作ったものなんですね。
おじいちゃんのプロポーズは、
わしがリヤカー引くから○○ちゃんは押してくれるか
だったと、おばあちゃんから聴きました。
もう亡くなられているのですが
こんな ささやかな可愛らしい花の絵を見ると
そんなこと思い出すんですね。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
なぜか今年は、お仕事がまだまだ終わらないので、
明日も、新規お問合わせ先で商談です。
一年を通して、人柄の良い方とお会いできたので
良かったなと思います。