たわいのない話


サポート案件があったので、まだチョット仕事してました。
こういうのは、よくあるのが 2時くらいの深夜案件ですが、
まぁ、ゼロ時で。。。
今週は、
若い女性にも、落ち着いた年齢のかたにも
ほほえんでもらえるような
割烹の三折りの印刷物のデザインしてました。
和風の地紋のなかに鶴があって、
それで使ったのを
↑ フォトショップですこし遊んで
貝の細工風のレイヤースタイルにしてみました。
カクハンの画像が多かったので
アクセントに
先月 食用ほおずきの白ワイン付けを
食べたの思い出して
毛利梅園の描いた鶉豆と酸漿を
はみ出すように置いてみました。
酒井抱一は、縦に引く線があまり他になくて
好きだったのですが、
毛利梅園は食べ物をよく見かけます。
いろんな人の絵を見比べると
どんな人だったのか、なんとなく伝わってきたりします。