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見る人・出す人によって
見え方、利害が異なるので、
常に、誰でも自分にとって都合よく、ものを見てしまっている
という考え方は、正しいと思います。
人は、期待的な「錯覚を見て毎日生活している」
という風にも云えるのかもしれません。
ゆえに、広告も
「何が効果的で正しいか」は、一概には言えず、
内省の姿勢を保持するのは、正しいと思います。
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※官邸への「ほめながら意見」メールは、
正確には7日後に、受領し拝見しました の返信がありました。
( オペレーションを見ました )
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しかし、おもしろいことに
比喩や、比較という方法、物事を滑稽に見る方法、は
人の感覚に訴えるので効果的なんですね。
他に、二面性を持たせることも、
かなり有効だと思っています。
さくさくで中が柔らかいコロッけ !!
大福と思って食べたらイチゴが入っている♪
とか、そういうことです。
( なぜか 食べるものばかり )
人自身や、企業、広告もそんな風になれれば、
トンチの効いた素敵なものになるのかもしれません。

たわいのない話


人って、その人の関わるシーンが、
生活の中にいろいろあることが大切なんですね。
ということを読んでから、
自分の中に、いろいろなシーンを持つように
こころがけてはいるんですが、
仕事ばかりしていると、
それ一色になってしまう。
だけど、ありがたいことに、
いろんな職種の方と話をしたり、その職業についての
知識をのばすことが仕事なので、
結構、まいにち新鮮です。
先日、自宅の近くの、紹介ではじめて伺った料亭では、
ちょうどお待ちしていた時間に、
取締役が、従業員面談をされていました。
のれん2つ分くらい離れていたのですが、
どうしても耳に入るのでそのままにしていました。
後で、別の常務と
広告立案のかんたんなオリエン、で
こちらからは独自の提案のさわりを三点。
あとで、また相談したくなる時期を感触で置いて、
帰ってきました。
いろんな業態の、仕事の進め方、
つきあい方、人材への注意の向け方。
興味深いなぁと思いました。
こちらが黙っていても、
気づかされたり、教えてもらえたりです。

感心したコト


震災のニュースを見聞きする度に、
いろんな人の懸命な姿に涙する日々ですが、
今回は、地震・ツナミ・放射能と複合的すぎて、
もう一つ西日本で大きなことが起こると
ホントに止まってしまうような気がします。
ACのCMをみて、一緒にポポポポーンと唄う度、
あたりまえ が なんと幸せなことか。
ひとり一人の存在の小ささと、
勝手に一人で生きているつもりでも、
いつも誰かに支えられているという事実。
だからこそ、何もないときでも
感謝する気持ちは大切なんですね。