ヤマハの
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S6を、スタジオに持ち込んで録音したという、
アラン・パスクァのアルバム。
S6 http://www.yamaha.co.jp/english/product/
2004年 春 ボディ・アンド・ソウル
数日前、iTunesで初めて聴いたのですが、
ワー、これ聞き逃していたなぁって感じです。
優しくて、ぽつぽつと弾く感じが、
テクニカルに走りがちな若さとは無縁の余裕で、
束縛されていない、自由さが、
誰も気にすることなく、恰好も付けず、
よくてもわるくても、自分と向き合っていいんだ
そんな気持ちが伝わる一枚のような気がしました。
ラストの「 スマイル 」 が、
こんなラインのアレンジから入っていくんだ。です。
S6のダイナミックレンジが効いています。
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