Graph API
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もう、そろそろ他の事がやりたいこの頃ですが、
というか山積中。
→ FBが日本で流行りにくい理由を
Lの岡村氏が言ってました。
《 Facebookが日本で流行らない理由の一つに、
「Wall」や「Like」のように、平易な言葉で表現されながら、
特有の性質をもつ機能に
適切なラベルを貼れていないことが
挙げられるのではないかと思います 》
・・・人によって仕事が変わる部分の顕著な例です。
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Facebookの中核をなすのはソーシャルグラフで、
fbでは、Graph API が受け持っているところです。
■Graph API
https://developers.facebook.com/docs/reference/api/
岡村さんの云い方では「 人間関係を図にしました 」というのが Graph API 。
というか、友達の「友達の詳細」までは露わにならないけど、
この一覧は、スペックみたいなものですね。
※そこまでさらす意味があるのかね。といいたいトコですが。
だから新タイムラインはまだやらない。
投稿内容は公開設定に十分に気をつけろ!が
IT関連の知り合いの中では合い言葉です。( 笑
対して、「 Facebook以外の全サイトをFacebook化する仕組み 」 が
■Open Graph API
https://developers.facebook.com/docs/opengraph/
Graph API は認証に OAuth2.0を利用し、
SSL for API communicationを使うことで
アクセストークンを簡単にします。
Facebook経由でアクセストークンを取得すれば、
そのトークンを使って
承認が必要なGraph API リクエストを
ユーザーの代わりに実行する。
はいはい、実行しますヨてな感じで、
現在もどんどん実行されていますよね。
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プラットフォームで認証を楽に取ってしまう。
いいね が、ちがう意味にすり替わる瞬間。
私のスペックを見て「 いいですよ 」のような感じでしょうか。
そのうち、いいね さえも外して、体験を共有するようにする
という意図が見えるのは、このあたりが核の感じがします。
まぁ、生年月日なんかは、年齢確認に使えたりするんで、
正しいサービス提供に使う個人情報は必要なものだったりはするんですが。
プログラム側の人となりに寄りますよね。
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