お客さま期待値の設定


ずっとスマイル とかいう保険があったら、
ときどきスマイル は、どうなのよ。
と想像してしまう、ディレクターです。
いつもニコニコしていたい人ばかりでもないかと。。。
( イヤイヤ、そういう意味ではない )
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なにかのサービスを受けるとき、
何も期待していない状態で、ちょっと期待値を上回ると、
嬉しかったりするんですよね。
ありがとう とか、思わず云っちゃいます。
じゃ、提供する企業側は、どう考えるか。
期待させない状況を、あらかじめ、伏線としておいておく。
( 具体的にどう振る舞うかは、それぞれですよね )
そうすれば、
大幅値引きとか、90°のお辞儀とか、不要ですよね。
もっと、ちょっとした日常の親切が、
サービスを提供する側の、ブランドになったりする。
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お笑いでも、
否定・否定と入っていき、
リアクションで、ほんまや ! と肯定すると、
見ている人の感情が動く。
落差を利用しているんですね。