編集ツール


フルハイビジョンの編集マシンは、
Hyper-Threadingに対応する
第3世代のクアッドコア Core i7 が担当しているのですが、
これがまた、
統合型グラフィックスが、アップするという話です。
Intel HD Graphics 4000
  ↓↓↓↓
GT3e(Iris Pro Graphics 5200)
現在でも Ivy Bridge 4コア、
OSXで、CPU稼働率を見ながら仕事をしていると、
クイックタイム変換など、
仮想プロセッサが立ち上がって
8スレッドを使いこなしているのがよく判ります。
同時処理が8スレです。笑っちゃいます・・・
数年前、2スレッドが 標準だった頃と比べると、
メモリーも、ガシガシに組んでも使い切らず、
CPUの演算能力はスゴイですよね。
Ivy Bridgeと同じ 22nm
メモリコントローラもDDR3-1600ですが、
グラフィックスのユニットが倍になるらしいので、
大画面での動画編集が
さらに快適になるかもしれません。
Mac に搭載されるのが楽しみです。

XSLT / CMS構築


HTML5へのXML落とし込みで、
xslt デバッグの出来るアプリのチョイスが
過渡期に来ているようです。
デバッグといっても、
まぁ、コーディングミスというか、
タグのありかたを
どう揃えるかですが。。。
HTML5から、
面白いタグが増えたので、
article とか section とか
その文字と、xslt がコンフリクトしているのか、
2時間くらいで組んでしまうコードが、エラーでまくりで、
朝6時から14時間も、
コードばらして、デバッグしてました。
xslt は、いつも集中して数時間要るので、
充実した時間の過ごし方になるのはいいんだけどね。
★–☆–★–☆–★–☆–★–☆
ハイビジョン動画の編集をやりながら、
Webデザイン、
印刷原稿の色校とかクライアントと印刷打合せ、
で、xslt なんぞ組んでいると、
ファイルの重さが、方や数ギガと、数百mb、
落差が激しいので、
変な肩の凝り方をします。