アイコンフォントをxmlに通すと不具合が出る件
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ブートストラップでも利用されている、
アイコンのフォント。
Font Awesome
重宝するので、通常のWeb開発にも利用したりしますよね。
これが、まぁ普通に使う分にはよいので、
いいぞ、いいぞ、っと云うかんじで、
CMSで、XMLから選択したりできると
一般ユーザーが、
専門的なことが不明でもハンドリング可能になるんで、
↓↓↓
スキーマに組込み設置してしまおう。という魂胆で、
意気揚々と出力すると
コンフリクトする部分が出てきます。
現象としては・・・
アイコンの閉じタグが出力されないため、
アイコンがすべてのデータの前にどんどん出てしまい、
コントロールできない不具合となります。
困ったもんです。
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指定されているコードの置き方は、
<i class="icon-camera-retro"></i> icon-camera-retro
この、</i> タグが閉じられない ( 出力されてこない ) ので、
特異なクラスの書き方が、xml にコンフリクトするのかと思われます。
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よって、回避の考え方として・・・
ただ、急須を通った出がらしのお茶のように、
ただ、スキーマを通ったデータが、
htmlで、そのまま表現できればOKなんですよ。
xmlで無理に出力せず、htmlで出力してやります。
xmlでどうしても出力したい、ギミックがあるスキーマは、
構築前に、スキーマを分割することを考えておくなど、
プロットをまとめてから着手。がよいかもしれません。
軽量で + アイコン画像も用意しなくてよく、
自由なハンドリングも得られるアイコンフォントは、
スキーマに内蔵できると、なかなか重宝するんですよね。
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