Google Analyticsとアナログ接客との接点
![]()
Google Analyticsについて、
新しい、ユニバーサルバージョンが話題になっています。
先日、数値の計測に興味のあるお客様とお話ししていて、
数値にしか興味のない方だったので、多少閉口しましたが、
今日は、アナログのシーンとのつながりの話です。
Offline Conversions
オフラインでのコンバージョン ?
というと、オンラインから離れる訳ですが、
簡単に言うとこういうことです。
————————-
まず最初に、
オンラインのフォームなどで、資料請求した方は、
Analyticsで計測している場合
AdWords 広告からウェブサイトへのアクセスにつながった
すべてのクリックに、「GCLID」と呼ばれる固有の ID が付与されるのですが、
広告をクリックしたユーザーから収集した顧客情報と一緒に
保存されるように設定しておきます。
後日、実際に購入などに至った場合の、お客様の情報を
売り上げ確認の段階で、
AdWords アカウントと突き合わせできるようにUp出来る。
★ 何がわかるの ?
どんなAdWordsでの集客が、
より価値の高い実際の販売につながったかの計測になります。
具体的には、車を買おうとしている方が、
Web広告から資料請求にたどりつき、カタログをDL、
( ここでも、個人情報をいただきますよね。 )
その後、店舗で試乗・購入時に、メールアドレスなどの
個人情報をいただき、「GCLID」などとつきあわせるパターンです。
まさしくオフラインなのですが、
オフラインの動きは、Analyticsともつながってくるよね。
ということでした。
うまく使えば、Webサーバー上の計測で終わらない可能性があるわけです。
集客・見込み客へのフック、リード・実際の接客シーンも、大切で、
数値しか重要性を感じない方は、置いて行かれる可能性がありますね。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません