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全国1,300カ所の「電子基準点」の数値について、
測量の観点から、地震について調べている方なんですね。
過去のデーターとつきあわせ、
大きな揺れの地震が発生した前に、
「電子基準点」に共通の前兆現象がなかったかを、
お調べになっているんですね。
具体的には、
「電子基準点」での上下動の大きさなんですが、
これとの相関関係から予測する方法補の特許を取っておられます。
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2014年7月6日以降、全国で異常変動が頻発。
半年を目処に、巨大地震が起きる可能性があると予測していました。
11月の長野も、「白馬」まで名指しで予測指定していたので、
この方の予測は、注意しておいた方がいいかもしれないですね。
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異常変動が見られる地域では、
まず周辺で震度2~4の地震が発生し、
その後に震度5~6の地震が起きる場合が多い
とのことです。
今月、1/14 と 1/24 にも揺れている京都も
前兆現象である場合もあります。
仕事も大事ですが、
こういったことの備えも
しておいた方がいいですよね。
《 国土地理院 》
電子基準点の精度は1cm程度
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2004-0329-1.html
準天頂衛星の実用試験機が四年前に打ち上がっていて、
準天頂衛星は合計4機になるらしいです。
更に精度は高まる手法になると思われます。

広告代理店関連


この数年、SNSを仕事で使われる方も増えたと思います。
実際、メーカー様の販売のシーンなどでも、
どうやって活用するのが効果的か、
ご相談もいただいたりします。
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大抵のご担当者が、気になられるのは、
SNSのユーザー数などをはじめとした、
数にとらわれた社内評価です。
もっとも、SNSとして現実的でない利用方法だと、
活かす方向に自信がなくなってくるため、
しりつぼみ型になってしまう運営も見受けられますね。
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コンサルで 責任者の方にお話しするたとえで、
「 家を建てるときの道具 」の話があります。
大工さんが使う道具を三つあげるとします。
《 かなづち 》《 かんな 》《 のこぎり 》
どれも必要ですが、替わりに使える道具はありません。
かなづちは、金鎚として使うもので、
それぞれの用途と使い方があるわけです。
《 広告宣伝 》と、《 コンテンツマーケティング 》と、《 顧客へのDM 》は、
” 大工さんが使う三つの道具 ” と似ています。
コンテンツマーケティングを展開するのに最適な SNSを、
広告宣伝のように使おうとする経営者のいかに多いことか。ですね。
それは、
かんなを使って、釘を打つようなものなんですね。
「 この かんな 堅いなぁ 」よし、「 これで釘を打ったろか 」
みたいな感じです。
取締役が、かんなを使って、一心不乱に釘を打っていると、
従業員たちは、間違ってますよ~社長。と口に出せない。
かんなも、ボロボロになりマス。
道具の特性をよく見て、
釘を打ちたければ、金鎚を使ってくださいね。
そういう意識で読むと、わかりやすいかもしれないですね。
昨年末に単行本で出ていました。
『 商品を売るな~コンテンツマーケティング 』

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昨年末から読んでいるなかの一冊。
ハロルド・ジェニーン氏の経営論。
プロフェッショナルマネジャー  ~58四半期連続増益の男
まぁ、柳井さんが帯で推薦なら、オレ興味ないよな。
という場合もアリです。( 笑
ハロルドさんの回想録にも近いのですが、
文字がびっちりで、情熱家だよなという感じがします。
個人的に共感できたのは、
上長の命令や権威でも、会社はそれなりの成果を上げるが、
やはり、みずから動きたいという姿勢になれる関係を、
従業員との間で創れるなら、
命令や権威で働かせる以上の成果を上げられる。
という事なんですよね。
実際、人が人生で、
自分で自分を動かさなければならない、
初めての体験は、学校での勉強ですが、
普通にやっていて 80~90点が取れる子が、
どうしても、5教科の平均点が、96 , 97点に達しない場合、
大抵が、「やらされている。」
子供の心の中のどこかで、ブレーキが踏まれている。
気持ちが 本当には 入っていない。
ハイエンドになればなるほど、仕事も同じですよね。
どんなふうに、自分の気持ちを載せて 100に近づけるか。
最大限のパフォーマンスにし、フィニッシュに持って行くか。
ハロルド氏のような上長は、
まず自分の気持ちの置き方がコントロールできたときに、
自分の中でも成果が変わることを
知っているんでしょうね。
命令や権威、という手段のみで人を使っている限りは、
突き抜けるほどの良い成果は、期待しにくいですよね。

たわいのない話


Xeon、Core i7と CPUのHTやL3キャッシュが強くなってきたので、
4Kも難なく扱える環境になりましたが、
カメラのほうはどうなのか、
今後、開発が望まれる部分を考えてみました。
昨今は、一眼レフでの撮影がもてはやされていますが、
被写界深度の薄い映像が、全てのシーンでベターとは限らない。
これを見落としている場合が、以外とあるんですね。
また、受けるものが単板ということで、
シャドーがつぶれがちになるのは、プロには痛いところです。
4Kの単板は、各社出ていますが、
ラチチュード・感度ともに、これからという感じですよね。
3板60Pで、評価できる機種が揃うのは何年後でしょうか。
一眼動画の延長ではなく、4Kが、
解像度以外のファクターで有用になるまで、
どんなふうにアプローチするか。ですね。

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ご無沙汰しております。
本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。
昨年は、新たなお客様との出会いもあり、
仕事というのは、総じて重なってしまうものですが、
怒濤のごとくこなして初めて、面白い展開も見えてくる、
そんな1年でした。
今年はさらに、
「 道理をわきまえておられるお客様 」 を大切に、
よりいっそう、逆贔屓にさせていただきながら、
新しいアイテムの開発も進捗させていきます。
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ということで、
2015年のはじめは、最近お気に入りの、
イラストレータープラグインです。
http://dehats.com/illustrator-layer-exporter/
Adobe のクラウドからインストールできますね。
Webカンプを作るデザイナーは、
プロトタイプを詰めていく際に重宝すると思いますヨ。
( もちろんカンプからコーディングが見える方が対象ですが )