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様々な取引先とお仕事をする中で、
以前、ある方が云っておられた
2点、気をつけていることがあります。
もちろん、商売をしている訳なので、
状況によっていつでも上手くマッチするわけではなく、
自社の貢献と利益も考えているわけですが、
その中でも、
・相手の靴を履く
・コーポレートキャップをかぶる
という視点でした。
★靴を履くというのは、
相手の立ち位置からも物事を見てみるということですね。
相手様の利益になることから提案してみます。
★コーポレートキャップというのは、
会社の目線で物事を判断し、
自分の利得のみで動かない。ということですよね。
様々なシーンで、
何が、貢献することになるのか。
判断が難しい局面はよくあります。
会社にとって何が資産となるのか、見極める力がないと、
実は、長い目で見て足下をすくわれることがあるよね。
ということでした。
つまり、自社についてもその2点を見ているわけですが、
相手様の会社についても、同じように
その2点を見て、提案をするということでした。
コーポレートキャップをかぶる
ジン・フィズはお好き
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ウォッカベースのチューハイ、甘ったるいのが苦手で、
KIRINの本絞りしか飲んでいないS君です。
これ、果汁の割合とか、微妙にリファインしてきていますね。最近。
KIRINの良心というか、
何を、大事にするのか。かが見える仕事ぶりです。
さて、
むかしの話です。覚えている方いるでしょうか。
サントリーの缶で、GIN FIZZ
というのが発売されていた時代がありました。
缶ビールより少し安くて、当時で 180円だったと思います。
単なる、ジンとレモンというテイストではなく、
まるで、
金属を なめるような味わいでしたが、
サントリーのこのレシピが秀逸で、
粋なアルコールだったのを思い出します。
今は、ビーフィーター ジンを売り出していますので、
まぁ、お好みで。ということなんでしょうね。
ジン・フィズ レシピ
ビーフィーターをガンガンやると、
さすがに、体に悪そうなので、
あの缶の量と味わいでいいので、復刻して欲しいですよね。