たわいのない話


と、いうと、Built To Last / Good To Great ですね。
会社を、内容のあるグレートに押し上げるという観点では、
華麗な派手さやスピードがもてはやされていても、
愚直なコリンズは、ある意味もっとも進んでいます。
有りがたいことに、お付き合いいただいている会社は、
最初にバスに乗せるべき方。というのが外れてなく、
僕らのポジションでは、
「 この方が選ばれて、乗っておられてよかった感 」が
よく垣間見れます。
仕事よりも、人となりを見ているのか、
それらと同時に、
達成能力の見極めが、”前から見えている”
と云うことなのかもしれません。
第五水準のリーダー、
あるいはその雰囲気が会社にあるのも共通点です。
バスに誰を乗せるのか。
そして、つぎに、
何をするか。の順なんですね。
ありがたいことだなと思いますし、
自社に適用する場合は、
乗せるべき人材がいなければ、無理をせず空けておく感覚です。
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最近 読んだ中では、
村上賀厚さんの
この3月に出た著書が、なかなか興味深かったです。
4月に読んだ中では、
どちらかというと きれいなコンサルの話ですが、
相原孝夫さんの新しい本、
『 ハイパフォーマー彼らの法則 』 も
素晴らしいまとめでした。

おすすめ


アカウントの運用は、色々とあるわけですね。
いろいろと云うのは、サーバーの設定であったり、
検索の評価のかわし方だったり、
上げるばかりでなくて・・・
なにが評価されているかのトレンドを、
肌で感じることなんですね。
で、最近、小さなクライアントの案件で、
なぜか、Gの評価が高かった事がありまして、
その前に、何を設定していたか、振り返るわけです。
で、肌で感覚をつかむ。というのがこのニュアンスなんですが、
やっぱり、今よく出ているエラーの回避と、
SNSの設定と、Map絡みの確定をさせるって事なんですね。
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ああ、うごいているぞと。最近。
自社のドメインが、過去のリンクの邪魔を受けているので、
一旦、ソーシャル系のドメインに統合し直しているのですが、
上の設定 ( 業者は施策という ) で、
一気に数ページ回復し、
トップ10圏内で出てきました。
こんな事で、すんなり喜んでないんですよ。
もっと まともなことしか考えていないんで。
Gのシステムは、ページが理解できているのか。
いや、自社の考えを推進させたいだけで、
それが読めない、Gの犬と呼ばれる対象は、
足下しか見ていないんでしょうね。
いやいや、本を読める時間があることに感謝ですね。

たわいのない話


YouTube Player APIを使うシーンが増えました。
Appleのスマートデバイスだと、Flashベースが使えないので、
JSでのコントロールが必須になりますよね。
それに、一般的な埋め込みではなくて、
レスポンシブとして細かく伸縮を設定したいわけです。
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で、最近、
パララックスやグローバルナビの挙動など、
デザイン上でも、何らかの要素の表示が画面にとどまっているように、
コントロールしていることがあります。
この際、YouTube Playerの z-index が上に出てしまって、
( Windows PCなどで ) 格好悪くなる事があります。
※ なぜかMacでは出ないこともある。
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そういったデザインの際、プレーヤーのエリアにz-indexを付けたいときは、
playerVarsから指定ができます。
★ wmode : “transparent” を付け加えます。
★ デザインの任意のcss、z-indexを調整して確実にレイヤーを下げる。
playerVars: {
rel : 0, // 関連動画
showinfo : 0, // 動画情報
controls : 1, // コントローラー
wmode : “transparent” // z-indexを有効にする
}