誰をバスに乗せるのか
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と、いうと、Built To Last / Good To Great ですね。
会社を、内容のあるグレートに押し上げるという観点では、
華麗な派手さやスピードがもてはやされていても、
愚直なコリンズは、ある意味もっとも進んでいます。
有りがたいことに、お付き合いいただいている会社は、
最初にバスに乗せるべき方。というのが外れてなく、
僕らのポジションでは、
「 この方が選ばれて、乗っておられてよかった感 」が
よく垣間見れます。
仕事よりも、人となりを見ているのか、
それらと同時に、
達成能力の見極めが、”前から見えている”
と云うことなのかもしれません。
第五水準のリーダー、
あるいはその雰囲気が会社にあるのも共通点です。
バスに誰を乗せるのか。
そして、つぎに、
何をするか。の順なんですね。
ありがたいことだなと思いますし、
自社に適用する場合は、
乗せるべき人材がいなければ、無理をせず空けておく感覚です。
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最近 読んだ中では、
村上賀厚さんの
この3月に出た著書が、なかなか興味深かったです。
4月に読んだ中では、
どちらかというと きれいなコンサルの話ですが、
相原孝夫さんの新しい本、
『 ハイパフォーマー彼らの法則 』 も
素晴らしいまとめでした。
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