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夏のような5月ですね。うちの庭では
遅咲きのクレマチスが、たくさんつぼみを付けている
タイミングです。
さて、非推奨APIだった、昨年末に、V2のカレンダー
3年間サポートが終了していたのですが、
久しぶりに、施設のスケジューリングに、
カレンダーのカスタマイズ案件があったので、
APIの対応について、まとめてみました。
よくある Full Calendar を使っているのですが、
V3対応にしてあげる。調整です。
基本的に、htmlソース内の JSに、
イベントを入れていってあげると、それも反映されるわけですが、
ここを CMS化するのは、また今度やることにして、
( っていうか、これをCMS化すると、増えるばかりで重くなるよね )
Google Calendar へのカキコを、
そのまま、独自のドメイン領域に、
デザインカスタマイズして、
もちろん、見た目 + 色なんぞ変化させて、反映させるわけです。
つまり
Googleの吐き出す、インラインフレームを貼り付ける。
というカレンダーではないですヨ。
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A 、
■ 先ず、カレンダーに使うアカウントでログインします。
■ デベロッパーのコンソール
APIを 動かしておきます。
https://console.developers.google.com/
・google カレンダーのapiキーを取得しておく。
・カレンダーを置くドメインをブラウザ指定しておく。
( ブラウザは複数設定可能 )
B 、
■ Google Calendar は、
まず、デフォルトでないカレンダーを別に作っておきます。
https://www.google.com/calendar/
・カレンダーIDを確定させておく。
・カレンダー設定から、一般公開にしておきます。
( 一般公開のすぐ下の、サブのチェックは入れない )
コレ、入れると今回のカスタマイズでは動かない。
C 、
■ fullCalendarで、設定してあげる。
・ fullCalendarの最新を DLしておく。
・ V3に対応させたコードをJSにかきかえてやる。
apiキー / カレンダーID / カレンダーの日本語化 / 日本の祝日なども設置
( 複数のカレンダーまとめ設置も可能 )
・タブレットでも見れるように JSを調整する。
D 、
■ カレンダーの見た目は、CSS設定する。
ThemeRollerなどのギャラリーからカスタマイズが簡単。

ThemeRoller


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見た目は、G カレンダーじゃなくて、
イベントをクリックすると、ユーザーのG アカウントで見れるので、
ユーザーが自分のカレンダーに共有したり、できるわけです。
まぁ、そのあたりは従来どおりです。
新しい API対応の話でした。

おすすめ


会社勤めの方も、リスクを取る自立型の人と、
そうでない人というのも、まあまあいらっしゃいますが、
今は、会社が 絶対的にすべてを守ってくれる時代ではないので、
会社には協力しても、いつでもリスクが取れるように、
自立的に毎日を過ごしている。という、
レベルの高いご担当者にもお会いすることがあります。
村上賀厚さんが、
この方も、外資系で必要とされて転職を多くされた方ですが、
著書のあとがきに、
大隈重信と、西郷隆盛と、RCサクセションの話をしていました。
正しいことを正しく主張する「勇気」をもつこと。
その備えを持っていること。
だから、いつでも自立してるんですよね。
命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。
この始末に困る人ならでは、
艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。
まあ、国家の大業は別にしても、
何もいらないんですよね。
だから、自分の信念にそぐわないことはしない。
会社にも依存しない。
楽しみながら研鑽を積む。
がちがちに決めきっていないので、
さまざまなお仕事があり、その出会いがあり、
準備していると、可能性が楽しみになってきますよね。