MVP バリアブルの時代


Minimum Viable Product
もう、2年ほど云われているんですかね・・・
可変可能な最小の構築物を、まずリリースして、
アーリーアダプターにフィードバックしてもらう手法ですが
「可変」を、前提とするプロダクトでいくのは、
世の中の変化が、「めまぐるしい」からなんですよね。
フットワークを軽やかにしておく。
変化が「早い」というよりも、「めまぐるしい」。
サッカーで云うと、
ポジションチェンジを繰り返すみたいな感じでしょうか。
だから、はじめから作り込みすぎないこと。なんですね。
まだ機能がそれほどついていない、最小のプロダクトをリリースする。
バリアブルを前提として、フィードバックを受ける。
なにが受けるのかは、その先で考えるんですね。
自由であるようで、実は、
かなり自信がないとできない プロダクトかもしれません。