興味を惹くとは…


以前、ソニーの茂木さんが言っていたのですが、
人は「一生学び続ける存在」なので、
人が興味を惹かれるものには、
「親しみと目新しさがほどよく共存」していることが
必要なんだそうです。
実際、僕らの仕事も、
“すこし”チャレンジすれば叶う範囲のものを
続けている場合は楽しい仕事ができるんだけど、
突拍子もないほど不可能なものや
飽きるほど繰り返されてきたデスクワークなんて
ウーって、なっちゃいます。
新しく奇異なものを探索する意欲のためには、
リスクを冒しても大丈夫という
「安全地帯」がその人の中に必要なんだそうです。
常にリスクのあるものにチャレンジできるのは、
子どもの頃の保護者のバックボーンの質があるわけです。
情報のデザインにはいろんな要素があるんですね。
当たり前すぎても面白くないし、
びっくりさせすぎても付いて来れない場合もある。
だけど、
きちんとしたセキュリティや仕組みの中でなら、
適度な親しみがありカツ、目新しいものを、
見たい・知りたいという欲求は存在しやすい。
ということです。
そういう情報デザインをやんなさいっていうことです。
でも、僕の周りは、年齢を問わず、
こういうの直感でやるひとばっかですね。