沈黙の季節
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樋口恵子さんは、東大卒後、キヤノンなどを経て
東京家政大学教授も一時期されていましたが
素敵な大人だと思うかたのおひとりなのです。
テレビのコメンテーターなどに
よくお出になるようになる前、
その存在を知るようになった本がこれでした。
多くの著書のなか、数少ない翻訳の同書は、
ゲイル・シーヒーの真摯な文章で、
興味深い視点がまとめられていました。
樋口恵子 訳「沈黙の季節」
女性は年を重ね、経験を重ねていく毎に、
今までのことが自己の中でシンクロし、
家族愛がやがてもう少し視点の広い、
社会に対する愛として変化し、活用できるようになるのだ
という主旨でした。
もう少しターゲット年齢は違いますが
そんな講演会などで来阪されていた次屋さんと
昨日、初めてお会いした際、
お話しをしていて ふと
その明解で前向きなお話しぶりに
樋口恵子さんを思い出したのでした。
帰りの新幹線の間際にお電話まで頂いて、
間に合うのかなと内心あわてましたが
次屋さんらしいのはこういうところだなと
思いました。
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