節操は必要かというと
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日本の土壌では、
大手広告代理店が、同業他社もひっくるめて
サポートしている状況が普通なんですね。
つまり、
貴方の会社の味方ですよ。
と云いながら、
同業他社にも同じように接することに
違和感がないんですね。
突き詰めていくと、
シェアに合わせて
広告の重要度の摺り合わせも
大手ではできそうだということです。
( やっているとは断言しませんが )
日本の普通について、似た現象で、
フォトグラファーは
欧米では、
自分のポートフォリオが大切で、
「 君は普段どんな作品を撮るの 」と
聴かれるのですが、
日本では、
「 どんなクライアントの仕事をしているの 」に
なるんですね。
本当の意味で、本質を見ようとしない土壌は
農耕を「 和の精神 」で乗り越える必要があった
日本ならではのような気がします。
大手広告代理店が
外国では無名だと云うことも
頷けます。
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