春の山野草


イカリソウを、先回のNHK趣味の園芸でやってました。
昔ながらの船のイカリの形に似た花なので、
そういう名前なのですが、
いかにも自然に生えている感じが
優しく映るんですね。
山で落葉樹の半木陰なんかに、自生していて
まぁ、そういう環境なので寒さには強く、
地面が凍らなければ毎年咲いてくれるようで、
手も掛かりにくそうです。
一寸珍しい、淡い黄色の花弁が爽やかな
サルフレウムという種類と、
朱色で花の距型が大きな 紅輝 という種の苗を
関東から数本送ってもらいました。
英国のブルームス社から取り寄せている
カンパニュラ ブルーウォーターホールもあったので
それも。
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Flashでプログラム関数の数式を使ったりしますが、
植物も、葉の付き方や、房とか、バナナなんかも
剥くときは4面だけど、よく見たら5面だし、
アレも数式ですよね。
茎から何°で出るかも数式ですが、
他の葉っぱの陽を浴びるのを妨げない
葉のしなり具合の数式って
どんなのか見てみたいものです。