レスポンシブwebでのラフデザイン


通常は、ワイヤーフレームの後、
ラフ・デザインに入ります。
レスポンシブの場合は、
画面サイズをバリアブル ( 可変 ) と据えるので、
ピクセルパーフェクトとは考えず、
ラフもデザインもいらないかというと、
そうではないことの方が多いですよね。
具体的には、
まだまだイメージできないことが多いので、
デザインを共有しなければ、前に進めません。
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うちの場合は、
通常のPC向けデザインを確定させ、
レスポンシブ向けには、
大きく二種のラフを必ず描いています。
( ミーティングに使わない場合もある )
その後の、早い段階で、
コーディングしたプロトタイプを見せてしまう。
という流れです。
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特に、Androidの画面設定は無限なので、
PC + レスポンシブという形式でも、必要とされますし、
Googleが 去年の六月、レスポンシブを推奨したことからしても、
強いサイトには必須になっていくんじゃないか。
と考えています。
Style Tiles で合意をとりまとめていく方法なども、
ラフデザインの段階でフォーマット化の予定です。
http://styletil.es
※ Style Tiles についてはコリスさんでも紹介されていました。