おすすめ


陽炎の辻「居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英さんの傑作時代小説を山本耕史さん主演でドラマ化。
去年の夏から放送していたシリーズですが、
土曜時代劇「オトコマエ」の後に
続編が決定していたようです。
佐伯さんの原作も人気がありますが、
中越典子・笛木優子・檀れいの和装が良くて、
撮影のライティングも自然で
NHKは
コンテンツについては申し分ないですよね。
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/kagerou/index.html

たわいのない話


最近、取引先や知り合いから
「中古のパソコン安いの探して~やぁ」
というご要望があり、
2,3つセッティングしてあげたのですが
XPはほんとに使いやすいです。
で、4万まででいっちょ前のものができるんですね。
(自作を除く)
LANもラクに組めるし
XPでええやんって感じです。
トキドキ僕は
何屋さんなのだろうと思います。

編集ツール


日々、守備範囲を広くしているので、
あんまり自分のことを
デザイナーとは思わないのですが、
人に見ていただくものを創る側としては、
どんなものが好きなのかは
わりとはっきりしています。
ちかごろ時々見るのは
「日経Woman」です。
見た目にやさしくても
情報の並べ方やまとめ方が上手くて、
云いデザインしてるなと思います。
あと、堅いところでは
VISAの月刊誌もカクハンの使い方が
うまいなぁと思います。
つまり写真に力があります。
(三井住友銀行のロビーにはまずあります)

たわいのない話


くださいっていうアドバイスでした。
先日、車のクーラーガス点検で
某お店に行ったトコ、
ゴルフ雑誌があったんでぱらぱら読んでました。
広告も、特集もやはり旬のゴルファー達で、
雑誌の構成はタレント一色でした。
つまんないなぁと思って読んでたら
コラムがあって
パットの指南をしていたんですが、
カップにはじかれるのは
芯に行かないからなんですね。というお話しでした。
そりゃそーダ。
ボールにも、クラブにも、カップにも芯があると。
カップではなく
カップの芯を狙いなさいっていうことですね。
ジャズが好きで、外したリズムが好きで
アラヨット調子の人間には難しそうな球技デス。
ゴルフコースDM
http://www.golf-mgt.jp/print.html

たわいのない話


※画像には意味はありません。
よく、料理屋さんで食事をしたときに、
カウンターとかですと
亭主 ( あるいは板さん ) の
ひととなりが見えたりすることって
ありますよね。
そのときにみんなも、
「この人は普段の人とのつきあい方もこうなんだろうな」
って思いません?。( いい意味で )
※上の画像には意味はありません。
人自身が、「情報をデザインされたもの」
なんですよね。
つきあうごとに少しずつ見えてくる情報。
適度な親しみ。

未分類


以前、ソニーの茂木さんが言っていたのですが、
人は「一生学び続ける存在」なので、
人が興味を惹かれるものには、
「親しみと目新しさがほどよく共存」していることが
必要なんだそうです。
実際、僕らの仕事も、
“すこし”チャレンジすれば叶う範囲のものを
続けている場合は楽しい仕事ができるんだけど、
突拍子もないほど不可能なものや
飽きるほど繰り返されてきたデスクワークなんて
ウーって、なっちゃいます。
新しく奇異なものを探索する意欲のためには、
リスクを冒しても大丈夫という
「安全地帯」がその人の中に必要なんだそうです。
常にリスクのあるものにチャレンジできるのは、
子どもの頃の保護者のバックボーンの質があるわけです。
情報のデザインにはいろんな要素があるんですね。
当たり前すぎても面白くないし、
びっくりさせすぎても付いて来れない場合もある。
だけど、
きちんとしたセキュリティや仕組みの中でなら、
適度な親しみがありカツ、目新しいものを、
見たい・知りたいという欲求は存在しやすい。
ということです。
そういう情報デザインをやんなさいっていうことです。
でも、僕の周りは、年齢を問わず、
こういうの直感でやるひとばっかですね。

たわいのない話


BMW Web Members News Vol.28
X6はV8のツインターボなんですね。
また、導入は短い動画で愉しませてくれます。
「動く商品」なんでクォリティよりも
ストーリーに力を入れてる感じがしますね。
スマートでかっこよくて、
一寸、親しみやすさも出して。
エンジンは、これで林道でも走んのかっていう
スペックですが、スタイルは
「車高が高くなった4枚ドアのクーペ」
っていう上品な形状と色です。
このピラーの使い方とか、
ユーノスの以降よくある流れですね。
レクサスのISシリーズや
一昔前のアルファでも見られたデザインです。
あと、斜め後ろからのシルエットが似ています。
デザインと機能性 ( 強度など )両立させていくと
結局、
同じようなラインになってくるのかもしれません。
これを使いこなせる
生活の「シーン」をもっている人は
限られるだろうなと思います。

おすすめ


WORKSHYは、イングランドですね。
スウィング・アウト・シスターをはじめ
英国の粋なデュオやグループがお気に入りです。
本国では認知度が低いようですが、
PIANOのメロディが抜群に美しい
UK ONLYのR&B風
「 NEVER THE SAME AGAIN 」の頃が
最も良かったような気がします。
新しいアルバムも
フォトジェニックなテイストで
エイベックス・トラックス発のSOSには
見習って欲しいような感じもします。

たわいのない話


カネボウですね。
プロモーションについては
いろんなアンテナがあって、
例のごとく、これ
サンプルなんかが届くわけです。
ブランドメッセージ
「どこまで、輝けるか」
このラインナップはネイルもありますね。
キラキラらめ系は、
やりすぎるとパンダなんで、
S堂、共に、
もうすこしさりげないメイクに戻ってほしいと
常々思っています。

たわいのない話


昔から好きなカメラマンに
井ノ元 浩二 さんという方がいます。
フィルムの時代から、
ハイライトとシャドーの再現範囲を
ラチチュードといって、
その間に収めるように
ライティングなど調節するのですが、
井ノ元さんのポートレートは
とにかく ハイライトが綺麗なんですね。
屋外が多いですが。
この、キレイな光の中に入れば、
ドッキドキするほどみんな美しく見えます。
もちろん
すべての面がハイライトだとダメで
「シャドーがあってこそ」のハイライト。
自分の好きな光を知っているカメラマンです。