たわいのない話


全クゥー時間に余裕がないです。
今年に入って、若干、
視力も落ちたかもしれない気がして、
ファインダーを覗くシゴトもあるので
よくないよなぁと思います。
自分と同じくらいの部下を
育てないとだめなんですが、
部分的には振れても、
カセットで渡せる相手が
なかなか居ないんですね。
デザインは、マッチしないものを省く連続なので
「 ちがうもの 」 を見極める目が要るんですが、
このあたりが。

たわいのない話


の、収穫時期です。
ひと畝、べにあずま っていう苗を植えてました。
今夏はとても暑かったので、
トマトもキュウリも、
途中で水やりあきらめてたんですね。
もう、蔓が伸び放題だったので、
途中で2回くらい 「 散髪 」して。
小学生の頃、芋掘りに行って以来です。

たわいのない話


相対性理論でも すこしかぶるんだけれど、
「 同時 」というのを、どう理解するかは
人となりだよね っていう話です。
たとえば、競技のスタートは
「 同時 」を、審判が見ているわけです。
「 一目 」 で見れない距離間での「 同時 」では、
たとえば飛行機の離陸など、
東京と、ロスで、「 同時 」というと、
今では、時の刻み方が確立されているので、
どちらでも、” 今、飛んだよね ” と、問題ないわけです。
ただ、
それもこれも、地球上での「 同時 」です。
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この、地球上での「 同時 」というのは、
自転1回で一日。一日は24時間。
という
逃れられない、地球固有の法則の中での概念です。
同時は、同じステージで測るものなのですね。
だから、光の速さで飛ぶ乗り物に乗れれば、
地球の時間の進み方を超えて、時間そのものが止まる…
( 時間の進み方は光速に近づくにつれ次第に遅くなる )
帰還したときに、未来に行ける。らしい。
ということは知られています。
※ 未来というのは 地球の時間での将来。
実際、音速はあっても、
光の速さで飛ぶ乗り物は、存在しえないので、
ムリなのですが。
これを考えるたびに、
節操についての結論にたどり着くのですが、
やっぱり、置かれている立場や
本来なにげなく意識していなくて、支えられているものを
超える必要があるのだろうか。
小春日和に桜が咲く程度のことがあっても、
ほとんどのものが
地球上の同時に同期していて、
逆らわないんですよね。
協調性というのは、
ありのままの自分の立ち位置を
認識することから始まるような気がするんですね。

たわいのない話


メでたク仕事に励んでおります。
今日はスクリプトがらみです。
お盆の前には、女性のデザイナーが2名
助けてくれたんでずいぶん助かりました。
お盆の間に仕込んでおきたかった
他の案件が押してしまったので、
またまたフル稼働です。
こう、なんというか こなしていく
いいペースの波に乗るといいんだけど。
明日は、午後からコース撮影の予定で、
支配人と話をしていたら
整備されたホールの池まわりを
格好良く撮って、駅貼りのポスター という案件です。
楽しんで いい仕事をしようと思います。

たわいのない話


初秋になると
毎年送っていただいていたのですが、
今年は、自分でもいいのが食べたくなって、
東郷の某所へ申し込みしました。
結構人気があって、
農家から直売のものは7月中に
予約完了。とかもあるんですね。
なんとか間に合いました。

たわいのない話


この忙しさは、いい意味プレッシャーで、
スキルを上げるのに最適な密度が続いています。
自分であとから振り返って、
儲かったとかそんなことじゃないんですよね。
いい仕事になったと思えるかどうか、
心して進めたいと思う毎日です。
ここ数年、盆と正月が暇だったことはないので
いつも通りなんだけどね。
うちの関連スタッフも、みんな忙しそうです。
仕方がないので、二部をさらに開拓です。
ハイエンドまでいくと、
人柄と 腕は比例する と信じているんで、
そんな人と出会いたいですね。

たわいのない話


姿勢を正すお客さんに、
ワインをつぐ前に
空のグラスをかぐ人がいますよね。
以前の香が残っているか、
チェックしているんでしょうが、
そこまで、あんた、玄人かい?ってことですね。
そういう人に限って、
実は、金属感がある缶ビールを
おいしく飲んだりしてるカモ。と思うんですが、
北海道の池田町で、町が作っているワインは、
町民還元ワインの名で、1,000円ほどで
売っていたこともありましたが、
S社の舌に媚びるハウスワインより
力強く、無骨で、
甘いマドンナを吹き飛ばすほど辛口で、
ベクトルによっては、
上下も、価値も全く異なることを
教えてくれました。
写真のエディトリアルアプローチと同じで、
「受け入れながら楽しむ」
というのが、もっとも上質な気がします。

たわいのない話


Shadowbox シャドーボックスの
組み合わせをテストしてました。
こういう Ajax 系 の動作と
CMSを組み合わせると、
リッチな感じが出るじゃないですか。
あとは、いかにスマートに組むかということで、
組み方に正解はないんですが、
IE 6, 7 あたりでエラーの出そうなものは
ULで組んだり、テーブルで出したりしながら。
時間がかかっても
実装して初めてわかることって、あるんですね。
この積み重ねは、見えない財産なんですが、
いろんなジャンルのこの種のものを
内に持っている人と、
たくさん出会いたいなぁと思うんですね。

たわいのない話


式と 読み込みに格闘していたんですが、
とにかく、XSLTっていうのは、
PHPももちろんですが、
ただ数学的な、言語的なものではなくて
描画と関連づけて イッチョ前なんですね。
たとえば、人間の頭が手に、動作の命令を出す場合、
手という媒体があって初めて機能する訳ですが、
指を めいっぱい広げると、球をつかめるくらい円くひろがり、
閉じると4本が揃うため、どの指も邪魔にならない。
※かたちに、すでに機能があるってことなんですね。
これは、FlashやDirectorの技術に
欠かせない概念なんですよ。
Web上の 形や、絵や、デザインは、
スキーマの構築とXSLT出力を、書き始める前に ( 漠然とでも ) 必要で、
デザイン部分は、
さらにCSSが関わっている、事実を加味すると、
ほぼ、離れ業になります。
この感覚がなんとなく好きで、やってるんだろうなと思います。
使いたくなる機能の構造と、
それを生かせる形。を描くこと。
しかも前衛的でなく、親しみやすく、
受け入れられやすいもので。

たわいのない話


一寸した晴れ間で、ジャガイモを収穫すると
そのあとが持たないんですね。
水分を吸いすぎていて、
腐りやすいんですよ。
で、なるべく 「 晴天続きの後に収穫 」 なんですが、
仕事が忙しくて、タイミングを逃してしまって、
わぁ、今年は失敗したなぁと思っていたら、
なんと
この日曜の朝に、うまく収穫できました。
やっぱり春が寒かったからか、
連作気味だったからか
中ぶり大ばかりでしたが。