たわいのない話


ショールームに行ってきました。
商談も立て込んでいるので
玄関ドアとかの木目の色加減を、
チェックしなきゃなぁということで…
前もって、近くの代理店の
お世話になっている方に
予定を伝えておいたんですね。
そしたらよりによって
今朝は土砂降りで、
高速も、立て続けに事故が出ていたので
混雑気味でした。
インテックスの隣にあるビルで、
アクセスもわかりやすく、
なかなか 展示方法も上手です。
チームリーダーの
素敵な女性がついてくださったので
お聞きしたかったことを
いろいろ聞かせてもらいました。

たわいのない話


伊集院氏がコラムで出てました。
どういう小説を書くかの話で、
いい意味で、
ちょっと今までと趣が違ってました。
ウィスキーのペーパーコラムに
長友さんのイラストと掲載されていた頃は、
はかなさや、やるせなさ感や、
あきらめに似た 懐かしさがほとんどで、
その中に、☆きらっと 支えられるものを
書いていたような気がします。
人は、
たとえば、
自分が体験したことのない重責を担うとき、
一人で何とかしないとというシーンでは、
物質やポジションや他人ではなく、
かならず
内面のバックボーンに支えられるものですが、
ふと、他人から見ると、
「 謂われなく、自分を信じれるかどうか 」
というのも、一つの人格的な才能かもしれません。
自分が、周囲の人たちからしてもららったことや
家族や親との関係、どれも、体験したことを
どのように受け止めたり 感じたりしてきたのか、
に尽きるような気がします。
振り返ると、
自分もここまで、幼少の頃も大人になっても、
ほんとうにいろんな人に恵まれてきたんだなぁ
と思います。
今度の長編は なんだか楽しみな伊集院さんでした。

たわいのない話


っていうと、ドラマでなくて JAZZ ですが、
ビル・エヴァンスのクールなとこがいいですよね。
写真の 善し悪しのひとつのベクトルで、
どれだけ長い間、その絵に目が留まっているか。
というのがあるのですが、
初見では、簡単に理解してしまったものを、
なぜか 気になって 長い間 見ている写真や絵は、
はっきりと気づかれなくても、
なにか要素や意図が多いんですね。
ビル・エヴァンスは、冷たいクールじゃなくて、
たとえば、
掛け合いで戻ってくるときも、
「 だからね 」「 それでね 」っていうような、
区切らない つづきの予感たっぷりの 伝え方で、
入ってくるんですよね。
ある意味、力のある人は
出し方までコントロールできる典型だと思います。
テクニックというよりも、
短いフレーズにたくさんの要素が入っていて、
それを押しつけずにさらっとやってしまう。
軽い感じで重たくないのに
音の数や要素に厚みがあるんですね。

たわいのない話


久しぶりに、5時台に目が覚めたので、
気になってた、胡瓜のネットを張りに行きました。
とりあえず畑に着いて、缶コーヒーを何か飲まなきゃ
始まんないよな。ということで、
山の麓の駅前に寄ったら、
お土産屋さんの親父さんが、
朝の掃除してて、
おはよう、ありがとね。って。
朝から働いてる人いるんやなぁ。って。
僕も7時までにひと仕事できました。
最近、気になっているのが、
「光量があるのに柔らかい光」で、
スタジオでない、
料理撮影現場でのセッティングで、
イロイロ道具を替えて試行錯誤してます。
レンズの特性と同じで、
一見、無機質に思えるものに
存在する特徴って、
これがまた、あるんですネ。
こういうものに、わかんないから目をつぶってしまう人と、
落ち着いて、「見る」人と、
差が出るんですね。
話ができない動物と、
ハートにだけ期待して。
これって、なんとなく通じたカナ。
みたいなのとよく似てます。

たわいのない話


なってきたんですが、
いまいちこう、元気がないのは、
仕事し過ギ。ということやん。。。
と判明したので、
月一の整骨院通いを
週一にして、
・・・ジンの飲み過ぎで
自重していたお酒も、
ウオッカベースに替えて
チョットはやることにして。
といっても、やりたい仕事が多すぎるんだよね。
デザインもギミックも。

たわいのない話


タイミングで、たまねぎを収穫しました。
知ってます ??
タマネギは、ヨード制限が効くんですよね。
アールミンデル博士の文献によると、
ヨードは、体の中では甲状腺に多く含まれていて、
やせすぎとか太り過ぎを防ぐのに
関係しているミネラルなんですね。
痩せた土地でのタマネギには
ヨードが少ないんですよ。
まぁ、うちのはどうかわかんないけど、
売っている程度の大きさのものが獲れたので
サラダで毎日のように食べてます。
苗を植えるのが遅れた畝のは、
ピンポン玉大のものが、たくさん獲れたので、
そのままの大きさで調理しても
結構ええんちゃうのって感じで、
スープとかに料理しようと楽しみにしてます。

たわいのない話


かわいそうに、この前の2日間の雨の時に
風でたおされてました。
今日は朝から、仕事前に畑で修復してました。
今年植えたジャガイモは、薄紫の花が2,3咲いてました。
なんの品種を植えたのか書き留めてなかったんだけど、
毎日、株元に土寄せしていたのが良かったのか
成長が著しくて可愛いモンです。

たわいのない話


リアル放送のサポートなどもやってます。
twitter と絡めてみたいなのも流行ってますね。
編集した素材をいくつか準備して、
ライブ映像のストリーム中に
トランジション掛けて合わせたり、
MacBookProと回線を持って
ハイビジョンカメラのライブ映像を
出先で配信したりデスネ。
うちの場合は、さらに編集して
クライアントのWebで出したりとかですね。
HTML5のビデオ配信についても
いろいろ仕組みがあるので楽しみです。

たわいのない話


システム開発で、
かなり無茶カモ。と思うロジックに、
なんとかできそう。とか云いながら
実際何とかしてしまうという、
自分を追い込む奴です。
手に一杯持っていても、
まだまだ詰め込んで行くのは
なんとなく感覚で できるという確信的予感を
どこかに持っているんだと思います。
もっと厳しくて、つらくて寂しかったことや、
人が死んでいくことを止めるために払われる努力を考えると、
自分のことは、なんでもないような気もします。
あと、口ずさめるような好きな歌が少しあれば。
北海道の畑の真ん中で、トラクターに乗りながら、
どこから見ても一つしかない太陽を見て、
たぶん、
大阪で見ている太陽もこれなんだよなぁ。
とか思うと。
なぜかチョット救われたんですよ。

たわいのない話


シリーズで、竹下景子さんのをもう一度見たくなって
またDVDで借りてみてました。
なんにもできないようでいて、
意外とそうでもなく、
フレンドリーでペーソスたっぷりの寅さんは、
なんだか安心感があります。
いろんなクライアントと接していると、
この種の安心感が見える方って
いい仕事をしているような気がします。
捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ ではないですが、
お金だけでないつきあい方っていうのは姿勢として
持っていて、それで 同じように量りだしてくれる方に
恵まれてきたんだなぁと思います。