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でマシュー・カーターさん
という人がいます。
フォントフェチの人も時々居ますが、
デザイナーにとって表現の「 表情 」 とも云える
この部分が重要なのは
内的なものを表すからだと思います。
MacやPCにバンドルされている書体も多く、
Georgia と Verdana は有名です。
タイム、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズなどにも
書体を提供しましたが、
この人のお父さんも書体デザイナーだったようです。
http://new.myfonts.com/person/Matthew_Carter/
Shelley Scrip や Roundhand もとても美しいですが、
僕はMac OS9 の時代から Skia が好きなんですね。
デザイナーの吉岡さんも Skiaを使ってますが、
http://atelier-fabrique.jp/
ウチの過去のサイトでも使っていたのを
以前メールで話題になったことがありました。
吉岡さんって
東急さんの関連でもポスターなんかで知っている方は多いと思います。
今年の年末はカレンダー作らないって出てましたネ。
イギリスの書体デザイナー
Funnyと云うと
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ファニーフェイス ♪ って歌っていた
パリの恋人 を思い出すんですが、
ロバートレッドフォードの
アンカーウーマンも筋的には似ていて、
あり得なさそうなものが
形になっていくストーリーは
夢があっていいですね。
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今日も土曜日というのにメール、電話連絡多メです。
N新書は見ましたが、
昨日から 女性社長さんと撮影やサイトの打ち合わせトカ。
全体的にチョット追っかけられてる感じで、
この2日でお話しした5,6人は全員社長さんばかりでした。
まだ当分休めないのは、かんねんしました。
他に色々 してあげたいコトとか。あるんだけどね。
はっきりした色、になってないだけで。
・・そういえば、使っていた日本料理のお店が
ミシュランの ★ と ★★ ついてました。
瓢亭さんも一度お断りされてましたが
建仁寺で受けてはりましたね。
あれ、断りたいの、何となくわかります。
残心
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見返りも求めず、目立たなくても
丁寧に生きている方 を見かけると
あぁいいなぁと、あんな風にできたら。と思いますが、
仕事が、やっつけになってしまったり、
消費されるものの繰り返しになると、
これでいいんかなぁ と考える時があります。
常に、クライアントであり、
ご担当者であったり、オーナーであったり、と
相手さま がある仕事なので、
「 少しだけ気持ちを込める 」 というのを
心がけるようにしてるんですね。
気持ちがこもりすぎると おもたい。
機械的すぎるのも味気ない。ので、
そっと、すこしだけ、込めたきもちで。
日本独特の概念というか、芸事でも、
「 残心 」 ざんしん について
よく云われますが、
心を切らさず 余韻を残す気持ちを、
所作として自分の中だけでも心がけていれば、
何か 伝わるのではないかと思うんですね。
まだまだですが ( 笑
懐石料理の料理長にも、いつも
茶道の残心 と 同じものを感じました。
僕が、日本料理のカウンターが好きなのは
たぶんそういうのを味わいたいからで、
ホテルの接遇も、フレンドリーですが
似たところがあるかもしれません。
ジョバンニ・ミラバッシ トリオ
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を、聴いたのが、
澤野商会との出会いだったんですが、
久しぶりにサイトを見に行ったら
リリースがだいぶ増えてました。
ルーチンワークの気分転換に
CDを選んでいたら
アーノルドクロスが出てきて… 。
とってもスインギーでリリカルなんですが、
くつろぎすぎて、これ、仕事には合わないようでした。
こういうのは、
スッゴク寒い日に、部屋で
暖かいコーヒーでも飲みながら
午前中の太陽と丁寧に味わう。
みたいなのがいいんですよね。
JAZZは、なぜか同年齢の友人たちには
聴く人がいなかったので、個人的な趣味ですが、
ニューヨークの
リバーサイド レーベルがお気に入りで、
( Riverside レコードですね )
井上陽水のリバーサイドホテルを耳にすると
必ず思い出します。
スイングジャーナルのゴールドディスクも
早くに亡くなった親父の収集したものがあって、
チェットベイカー 、ケニードリュー 、スタンゲッツ、
ベニーグットマン、ビルエバンス、・・・
写真も広告の仕事も音楽の趣味まで
似てくるんだなぁと思いました。
今日は、午後から残っていた料理撮影に行ったので
明日レタッチしようと思います。
最近では、
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国行政がすることを、
当たり前と思ってしまう風潮があるような
気がするんですね。
「やってもらってあたりまえ」みたいな。
大人が こう白けきっていると
豊かな気持ちは次の世代に生まれないわけで。
少なくとも、子どもたちに対する教育として
「 今までこんなコトはなかったんだけど
これからの時代について、大人たちが考えて
君たちのために用意しようとしているもの 」について、
どうおもう ? みたいな。
感謝することを教える、いい機会なんだけど。
有識者のような方の中でも、
制度の話ばかりで
そんな意見、聴かないんですよね。
お金を配るだけじゃなくて
そういう気持ちを ( 少しでいいんで、)
セットにして初めて、
「 活きる 」んじゃないかって。
なんて云いながら
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カカオより小豆が好きなんですね。
あの、昔からある、小豆のアイスクリーム ( あずきばー ) とか、
宇治金時とか、お餅やサンの店先で量り売りする赤飯とか。
小豆は、実は一度植えると連作できないんですよ。
それがなんと、8年くらい。
だから、北海道みたいに土地の広いところで栽培するんですね。
しかも面白いことに、ビタミンB1が多いんですよ。
連休中、デザイン仕事が進んだんで、一寸ホッとしました。
明日もまだ目一杯、愉しんでやります。
京野菜の代表的な
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の、あのよくある干してる奴ですよ。
初夏に園芸店で干してあるのを見て、
手に入れていたんですが、
もう、そろそろ植えないといけない時期です。
たとえば、すき焼きなんかにも
このネギの冬バージョンはよく合うそうです。
野菜は、買った方が安く、
面倒でもなかったりするんですよ。ホントは。
でも、少し手を掛けたことが、
そのまま自分に返ってくるので、
そういう意味で
リアルに軽く「 手応え 」 があるんですね。
そして、”時期” に自分を合わせてあげなきゃいけない。
子どもの頃は、
“頑張ったら報われる” 種のものを
繰り返し体験することで、
いろんな意味で成長するのだろうと思いますが、
どうなんかなぁ。
報われるのかなぁ という疑問符のつく時代に、
軽い手応えが、なんか嬉しかったりするんですね。
08年春以前の
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503 が好きで、昨日、仕事前に
公式サイトショップを見に行ってました。
http://e-edwin.jp/
すそ直しもやってくれて
送ってくれるんですが、
木曜の朝、2本注文入れて
金曜の午後、発送のメールが入りました。
今回は 503をやめて
インターナショナルベーシック
403のブラックとブルーの
ワンウォッシュを選択。
いいものを少しだけ というのを
自分の中で持ってるんですが
無駄に高価なものでなくても
いいものって結構あるような気がします。
花井幸子のシャツも愛用してるんですが
テクスチャーが優しい感じがして
センスがありますよね。
どちらも、カッティング + シルエットに
気持ちが入っている会社ですね。
と云っていても..
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なんと
9月の2週目は、大根の種まき週です。
もう3週目じゃん
ドウスンノヨ俺。つづく !
と云ってる暇もないんですよ。
昨日、
いつもお世話になっている園芸店から
ハガキが来ていたので
郵便局にデータを出しに行くついでに
「 完熟している土 」 なんかを買いに行きました。
あーあ、三時間のロスぢゃと思いながら。
白菜の種まきも、出来てなかったので、
これについては
苗を買ってしまうことにしまして、
今年の冬は
毎週、鍋をすることに決定しました。
でもまだ畑に行けてまへん。
現場で着手しなければ、と思うと…
こういうタイミングって
何かと似てるな、と。
もう少し秋が進んだら
週の前半に時間を作ろうと思います。
たまっていた日経を
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4日分読みながら、( めくりながら )
PCのセキュリティチェックをまとめて。
というか
PCが止まらないと新聞読めないんだよね。
ぼくの場合、メインのMacで作業をしながら、
Win2台とノートの合計4台、3台あたりを
ほぼリアルタイムで使うんですね。
なるべく作業が止まらないように
まぁ、なってるんですが、
パソコンの能力は、時間を買うことだと思うので、
時間が生み出せなきゃ意味ないんですね。
でも待たせているクライアントが
今のところ3方向あるので焦り気味です。
デザインの構想は、紙でやるので
その時間が取れないことがストレスかもしれません。