たわいのない話


といっても、
エディトリアルPhotoですが、
以前のスチールポートレートを
仕事の合間にすこしずつ編集しています。
現代のデジタル化になる前には、
僕らの仕事は、
ポジフィルムのカラー発色管理、
露出に対するフィルムの発色というのは、
かなりシビアなものがありました。
新しいフィルムが出れば、
乳剤番号とテスト撮影をして、
露出の振れ具合などチェックしたものです。
その徹底具合といえば、
現像所に出すときも
” 午前中の現像液は寝てる ” から
午後から入れるみたいなカンジです。
あの頃はCM撮影現場とかも
とっても楽しかったような気がします。

たわいのない話


って、また聴きたいことありますよね。
・・・なにか録音とかでもいいからって。
小説の朗読をいろんな方がされる
「ポップスライブラリー」
というプログラムで、
江國香織の「つめたいよるに」の5回シリーズ。
1回目は、デュークという犬の話なんだけど。
ダメ元で、NHKの番組だったので
フォームから尋ねてみました。
やっぱりこれって難しいみたいでしたね・・・。
僕らも仕事でのキャスティングは、
これがどの範囲までの使用か
クライアントと詰めるのと同じですね。

たわいのない話


先日、移転の時に
古い単行本・文庫本なんぞが出てきて、
・・・こういうのをいちいち見ていると
ぢ~かんがトラレルのであります・・・
で、最近、寝る前にまくらにあごを乗せて読んでいるのが
「 エラリー・クィーン 」
1905年、ニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ち。
従兄弟同士の二人が共同で書いたシリーズは
スマートなんだけど
ハードボイルドほど堅くもなく、
育ちの良さが垣間見られる主人公で、
人の背景を洞察する解き方が素敵でした。
彼らが生まれた当時、
Oヘンリーがニューヨークで売り出し始めた頃なんですね。
物語にある自然なスマートさと
押し売りしないヒューマニズム加減に
同じ臭いを感じるのは
読者としての大衆が同じということと関係あるのかもしれません。

たわいのない話


日本髪の結い方に限らず、
ポニーテールとか
髪をアップにしている女性に逢うと
ドキッとしますよね。← オイオイ。
アレはどうしてなのでしょうか。
最近は、小顔に見せるために
輪郭を髪で作るようなスタイルが流行ってますが、
私の周りの美人の共通するファクターは
決して小顔なんかではなく、
姿勢がいいとか、
字がきちんとキレイにかけるとか、
明るく挨拶できるとか、
なんとなくそんな
潔い前向きな生き方なんぢゃないの、と
思うわけです。
さぁやるわヨッ って感じが
男をドキッとさせるのでしょうか。

たわいのない話


1913年の6月以来、
0になったのが初めてということらしい。
黒点数が減少すること自体より、
太陽の磁気圏の減少が地球の雲の編成に影響し、
気候にも影響を与える理論があるとのこと。
( 別訳 : 放射線による雲の編成 )
1914年に始まった一世代が
95年になろうとしているタイミングで、
“災いが冬期にこないように”
という言葉についてふと考えていました。
氷河期的に気温が低下する可能性、
農業生産物の減少につながる場合のことですね。

たわいのない話


まぁとりあえず、
勉強したいことだらけデス。
・PIP ( パーソン・イン・プレゼンテーション ) の構築
・Flex
・PHP – 廻りの強化
この三点でしょうか。
あんまり欲張っても残り4ヶ月なので
このくらいを隙間の時間でやっちゃいます。
AIRはFlashCS3でも可能なんだけどね。

たわいのない話


最近、取引先や知り合いから
「中古のパソコン安いの探して~やぁ」
というご要望があり、
2,3つセッティングしてあげたのですが
XPはほんとに使いやすいです。
で、4万まででいっちょ前のものができるんですね。
(自作を除く)
LANもラクに組めるし
XPでええやんって感じです。
トキドキ僕は
何屋さんなのだろうと思います。

たわいのない話


くださいっていうアドバイスでした。
先日、車のクーラーガス点検で
某お店に行ったトコ、
ゴルフ雑誌があったんでぱらぱら読んでました。
広告も、特集もやはり旬のゴルファー達で、
雑誌の構成はタレント一色でした。
つまんないなぁと思って読んでたら
コラムがあって
パットの指南をしていたんですが、
カップにはじかれるのは
芯に行かないからなんですね。というお話しでした。
そりゃそーダ。
ボールにも、クラブにも、カップにも芯があると。
カップではなく
カップの芯を狙いなさいっていうことですね。
ジャズが好きで、外したリズムが好きで
アラヨット調子の人間には難しそうな球技デス。
ゴルフコースDM
http://www.golf-mgt.jp/print.html

たわいのない話


※画像には意味はありません。
よく、料理屋さんで食事をしたときに、
カウンターとかですと
亭主 ( あるいは板さん ) の
ひととなりが見えたりすることって
ありますよね。
そのときにみんなも、
「この人は普段の人とのつきあい方もこうなんだろうな」
って思いません?。( いい意味で )
※上の画像には意味はありません。
人自身が、「情報をデザインされたもの」
なんですよね。
つきあうごとに少しずつ見えてくる情報。
適度な親しみ。

たわいのない話


BMW Web Members News Vol.28
X6はV8のツインターボなんですね。
また、導入は短い動画で愉しませてくれます。
「動く商品」なんでクォリティよりも
ストーリーに力を入れてる感じがしますね。
スマートでかっこよくて、
一寸、親しみやすさも出して。
エンジンは、これで林道でも走んのかっていう
スペックですが、スタイルは
「車高が高くなった4枚ドアのクーペ」
っていう上品な形状と色です。
このピラーの使い方とか、
ユーノスの以降よくある流れですね。
レクサスのISシリーズや
一昔前のアルファでも見られたデザインです。
あと、斜め後ろからのシルエットが似ています。
デザインと機能性 ( 強度など )両立させていくと
結局、
同じようなラインになってくるのかもしれません。
これを使いこなせる
生活の「シーン」をもっている人は
限られるだろうなと思います。