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沖縄から取り寄せたという小振りの桜。
お料理の飾りに使っていたのを
数本持たせてくれました。
心持ち “はしり” を味わうのも楽しいですね。
九州のたけのことか、食用ホオズキの白ワイン漬けとか
チヨット珍しいモノも頂きました。
器の話とかも結構楽しかったですね。
啓翁桜
S○■Nについては
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よく語ってくれる方がいますが、
大きめの商談の時はロジックで固めてから
アポイントという順で利用しています。
イギリスの大学で心理学を研究した方が
この考え方を考案しましたが、
この10年くらいはやっと日本でも
この準備が認知されてきました。
たいてい、メーカーで営業が苦手なところは
こういう教育がおろそかで、
昔ながらの手法しか持っていない。
チラシの打ち方を見ても判りますし
色んなつながりで 代理店の知り合いに頼むと
営業の担当者が
ラインの中も見せてくれたりします。
試しに3000万くらいの商品について
資料請求などをいくつか掛けて
営業マンの何人かのアプローチ、
直接話したときのロジックを採ると分かります。
( ウチみたいな小さい所帯は一見は断りますが )
先回はHH堂さんがA素の担当者と、
ウチのロジックを
欲しいとこられました。
まぁ 色んな理由がありますが そういうもんです。
先日あるシーンで
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お会いした社長さん。
マーケティング関連の年上の女性でしたが、
D大の経済学部から
営業で実績を創った人でした。
ネットで情報収集できる時代に
マッチしたリアル営業の
細かいノウハウを語ってくださいました。
同じような内容でも
表現を変えると理解が深まりやすいときがありますが
このY社長ならではの女性視点もあって
なかなか勉強になりました。
正月に
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ほとんどテレビを見なかったので
というか 見てる暇がなかったので、
まだまだ 毎日午前様で忙しいんですが、
合間に見たなかでよかったのが
伊集院さんのゴルフの番組でした。
ほんとに落ち着いたいいゴルフをされるんですね。
海外のコースですが
久しぶりに なにか足しになるような
プログラムを見たような気がしました。
人は皆、「 誰かからどのように自分が見られているか
多少なりとも気にしてしまうもの 」 ですが、
ゴルフは、周囲を気にせざるを得ない状況で
純粋に自分との競技なので、
自分を励ますことも、許すことも必要で
まさしく、ドラマであり人生であり
人となりがあらわれてしまうんですね。
飛騨のナチュラルで
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ウッディなソファを
今年の初めに買ったのですが、
日本ではなぜか飛騨のものが優秀なんですね。
ここでも取り上げられていた
http://designcommittee.jp/
んですが、
http://designcommittee.jp/oribe/
木の加工もワザを駆使すると
ここまで来るって云う例です。
( 実用的にはどうなのか不明ですが… )
直線部分がまったくない
CRESCENTのアームチェアも
堀江の家具屋さんで一度座ってから
なんだか気になってます。
これ、ならの木を使ってるんで
この曲線が出るのか、不思議です。
ソースを
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オープンにするのが得策かどうかについて、
クローズなものに対しての
アドバンテージという見方もあります。
また、関連するモジュールなどの
周辺に対して
パイを分け合うビジネスも
成立するとは思いますが、
それだけでは収益としては厳しいかもしれない。
でもオープンを選択するというのは、
何か 人というものを信じないと無理で、
これは、トップの人格なんですね。たぶん。
で、気になっているオープンソースがあるって話です。
JRの事故でも思いましたが
規模が大きくても、結局人柄がでちゃうんですよ。
キーになる誰かの。
こういうオープンものに対しては、利用して
人の目に触れる機会を促進することも
協力の形だと思うんですが
今日の午前中、
ある社長さんの紹介で同行した企業の社長さんも
仕事の把握の仕方や 人柄が見えました。
自分より20,30年上の方とお話しするのは好きですね。
下調べをしてお会いした甲斐がありました。
気になっていたこのオープンソースを
この社長さんの案件で使ってみようかなと思った日でした。
サイレント
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シリーズってありますよね。
YAMAHAの。
まわりで、クラシックのバイオリンを弾く方が
何人か居るのですが、
こういうのって、邪道なのかなぁと思って
聴いたことはないんですが、
どうも、コンサートや他の楽器と合わせるときの
ボリュームの問題が解消されるようで
エレキっぽいバイオリンのチューニングが
また新しい世界を作れたりもするんですね。
サイレントシリーズ SV150
ここで 開発者の一人でもある
中西俊博さんの PVが凄く良かったです。
なんか僕もやってみたくなりました。
Let Me Try
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前衛的なものに興味はないのですが、
絵と音楽は
見たことや現象や経験、を どう理解したのか
人の違いを愉しめばいいんですよね。
サー・ローランド・ハナ
「 LET ME TRY 」 は、難曲のため
“もう一度弾かせて” と言う意味のタイトルで…
或る、
ジャズピアノを自演し mp3 で
ブログ配信している方のサイトで見つけました。
http://www.voiceblog.jp/katsuhiro/841171.html
iTunes ではこの曲、掲載がないので、
ロバータ・フラックの有名な曲の
「 やさしく歌って 」
Killing Me Softly With His Song を
ローランド・ハナが弾いているのがおすすめです。
この歌詞の意味も抽象的ですが、
どう解釈して弾いているのか
ローランド・ハナは
楽しそうでもあり、かえってそうでもないのか
理解するのに時間が要ります。
きっと表現を愉しんで居るんですね。
途中から hum♪なんだけどね。
面白い抑揚です。
100ゴウなんですネ
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Web Designing さん。
022ぺーじから、こうやって100ゴウ並べてみると
少ないような気もしますが
振り返ってみると
8割方は読みました。購入シテ。
僕の場合、いくつか習得した言語はすべて独学ですが
実際的なシーンはよく参考にさせてもらいました。
この雑誌、ほんとにプロの仕事だったと思います。
取り上げるタイミングも、内容も。
今号も
Flashの携帯実装について来年を見据えた
ライト版ではないFlash CS5ゆえの
携帯へのコンテンツとか、
HTML5、CSS3 なんて
タイミングが完璧です。
誌面のデザインも洗練されてるし。
これからも半歩サキを歩いていて欲しいデス。
佐用町の街を
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通って帰ってきました。
というのも、
この近くのゴルフコースの撮影だったんですね。
お盆から2週間、
かれこれ7コース目の撮影なので、
結構きつかったんですが、
標高400m近くの山頂付近にあるこのコース、
先日の大雨の災害時には
ポンプでくみ上げている水道が
止まってたいへんだったそうです。
丘陵も山岳も味わえそうなコースで、
至る所で、鹿の親子と遭遇する
なごやかなところでした。
帰りに佐用の街を通ったのですが、
ニュースに出ていたように
まだ、
1階がぶち抜かれたように
泥雨に浸かった跡がある、小さい集落があり、
川周辺を含む町全体でも
土砂を運ぶ救援の10トンとか
まだまだ走ってました。
つらかっただろうなと思います。
ゴルフコース専門撮影
http://www.golf-mgt.jp/photo.html