撮影ツール


観光客のために、一般のビジネスホテルの
予約が取れなくなっていることは、
ちょっと問題ですよね。
以外とびっくりするのは、大阪のビジネスホテルが、
ここ一二年、ほぼ予約が埋まっている状態なことです。
で、民泊のビジネスに色めき立つのは理解できます。
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できれば、外国の観光客の方には、
日本でのモラルをよく知った上で来ていただきたいですよね。
子供の頃、ヨーロッパなどの観光向けの本には、
その土地での普通が何か、よく書いてありました。
まぁ、日本についての啓蒙も、これからもっと大切なわけです。
ということで、最近引き合いが出てきた、
物件撮影でも、民泊向けの撮影はこちらからご相談いただけます。

https://www.estate-view.jp

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20代後半に、写真事務所の師匠から、
「 シマちゃんもそろそろ作風の固まるときやな 」 と、
云われていました。
その当時は、テイストというか、その人の色というか、
その人らしさという作風って、よくわからなかった時期でした。
若かったんですね。
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今日は、焦点距離の話です。
35mmの場合、
焦点距離の ×50倍以内が、被写体に対する距離感として、
もっとも、そのレンズのテイストが発揮される距離感なんですね。
たとえば、20mmなら、
×50倍ということは、1000mm イコール 「 1メーター 」 となります。
20mmを使いこなすために、
被写体との距離は1メーター以内での、アングルを探す。
となるんですね。
これを、徹底的に見ていくと、
カメラを構えていなくても、レンズで見たときの絵が、
普段見えるようになるんですね。
ある程度身についてくると、他人と同じ景色を見ていても、
レンズで云うと、別の三本くらいの「 絵 」 を、
同時に見ている感じになれます。
そこから、自分だったら どう表現したいか。
引き出しが増えていくんですね。

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導入検討していた、ショルダーサポート
SYMPLA ショルダーサポートシステム KIT
http://goo.gl/ytjkyE
vimeoで見てみても、過不足なくという感じですね。
http://vimeo.com/40279221
クランプ式リモコンは、USBでEOSとつなぐようですが、
どこまでうまくコントロールできるのか、
あまり期待しては居ないんですが、
ショルダーを外せば、雲台にもすぐ乗りそうですし、
ジブの雲台をManfrottoにしておけば、
いろいろとハンドリングは良さそうですよね。

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三脚と、一眼の間に挟める音声レコーダー。
Canonの一眼などで動画撮影する際に、
どうしても音声部分のメカが弱いのですが、
外部マイクや、モニタリングが使えるようになる機材です。
電源は単3電池4本、三時間くらい使えるようです。
http://tascam.jp/product/dr-60d/

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デュアルピクセルCMOS AFで、
動画を撮ると、ピントが追従する件ですね。
SONYなどに先行されていた分野ですが、
初めて、この機種からCanonも追いついてきたわけです。

一眼レフの動画は、
なんといっても 35mmのレンズ資産で、
放送機材並みの奥行き感が得られることに価値があります。
ちょっとした取材ものや、小品を作るときに、
助手を連れて行かなくても、手仕舞いがいい、
クレーンがあると便利なんですね。
IFOOTAGE / MiniCraneM1
Carbon Fiber と Aluminium の構成で かなり軽量です。
System5ヨドバシで取り扱いがありました。
マンフロットの雲台と、固定式の重りと、
ジッツォの雲台を工夫してセッティングしてみました。
・・・センターを留める部分が、少し弱いようです。
3/8 も利用して ねじは二本使うと止まります。
Max. Load:5kg なので、
カメラは雲台と併せて 2.5kgまでとなります。
ぎりぎり使える範囲です。

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ライブセミナーの案内が来ていたので
申し込んでいたのが今日でした。
うちの担当営業さんは大阪支社ですが、
…というか営業メール・アプローチしてくれる担当かな。
渋谷ガーデンフロントの
スタジオから
300回線程度の同時接続だったようです。
ライブ中継の中で
ネットと絡めているので
質疑応答の時間があるわけです。
ぼくも質問を中継中に送ったんですが
( PIPのビデオのミキシングについて… )
たまたま
ライブ中に取り上げてもらえました。
質問の中身も大切なんですが
ライブなんで、
つながり感とかがどのように得られるか
と、ビジネスマッチングですね。
ネットの回線とか、接続、同期について
色々言ってる参加者も居ましたが
システムとして何も問題なかったし
こういうのをチャレンジして
どんどん出してくるのがいいですよね。

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いい具合のままで、輸入品を
上手く使う事って考えるわけですが、
ライトバンクなんかは、
ウェーハやキミーラなんかが
僕らの定番なんですね。
どこの商社も在庫を持っているのか
あまり出回らない、大きなサイズって
値が下がらないんですよね。
そのうちにと思ってみています。
僕の師匠は、現場では
ライトバンクではなく
箱バンとか、トレーシングペーパーでの
ディフューズをキチンとする方で、
CMとか歌手のポスターとか
数メーターある機器のカタログ撮影とか
面白いライティング、
レンスタやキャストの時間配分なんか
振り返ると
いろいろ楽しかったですね。
こういう仕事をしていると
最近は美しい建物も増えたので
いつも、どんなシーンに ” きれいな光があるのか ”
見ているんですが、
つくづく、太陽は
強い光を、遠くから、広い面光源のディフューズで、
しかもライトの数で云えばひとつ。
天然の、「 天トレ 」。
レフ数枚でもドラマチックに出来る
すごいライトだと思います。

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Z7のクォリティを
Z1のサイズでということですね。
35mm換算29mm程度らしいので、
0.8Xのワイコンで24mmまで使える。
CMOS系の不安がある人は、選択できません。
マイナーチェンジの旨い会社です。

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CMOSがフラッシュなどの瞬間光に弱いことは
SONYのサイトでも明らかにされていますが…
※システム5さんの解説
最近、カカクコムさんの掲示板で、
コンサートなどの暗めの背景での
点滅照明などでの弱点が話題になってました。
HDVはMPEGでの記録なので、
どうしてもそれなりの圧縮データであるわけで、
MPEG2自体、編集対象としていることが
滑稽ではあるのですが、
2G = 9分のDVデータ並みで扱えるのは
フォーマットとしては
テープの長さなどからしてもいいんじゃないの
っていう「妥協」で始まっていると思うんですね。
確かに、DVよりもテープは上質のものを使わないと
フレームが落ちるときもあるわけで、
FinalCutでの編集では
フルハイビジョンにアップコンバートされますが
所詮「HDV」なんですね。
EX1の後継機の選択や、
別のベクトルではAVCHDなどの編集回りの強化など
どれも一概にいいとは言い切れない状況ですね。
Yahoo検索ランキング 「販促 DVD」で上位表示中
「 Transition 」

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今週は料理の撮影が二件入ってます。
創作和食と中華ですね。
大抵、セオリ通りの押さえ方があって、
綺麗に見えるトコはどこかなー
って感じですが、
“ただ綺麗”を通り越したものって
ドラマというかストーリーみたいなものが必要で、
その店の雰囲気を活かしたものや
器の形や色のおもしろいトコをさがしたり、
光をしぼって官能的にしたり
明るく快活にしたり…
トカとか工夫するんですね。
( お料理の出てくるタイミングとかにもよるけど.. )
となると、
パット観たときに
どうまとめようかって云うベクトルを決めて行くんですよ。
きちんとした答えなんてないし。
デザイン落とすのも自分だし…。
そういう意味で撮影は楽しいですね。
オオチャクしてトレペ張ったりしない現場もよくありますが、
ライトバンクにはお世話になってます。
コメット株式会社・産業機器部
http://www.comet-net.jp/index.html