action script


AS2.0は、すでにFlash CCなどでは使えない状況なんですね。
jQueryも まだまだだった頃の案件で、
Flashの背景透過で、スクリプトを打っていたデータに、
久しぶりに修正があったので慌てました。
OSX 10.8 にも、CS5がインストールできたので
何とか対応。
このあたりも、今後 HTML5ベースに移管していく作業が増えそうです。
クライアントが評価しやすいように、
見た目の変更も必要になってきますね。( 笑

action script


11月中旬からの案件で~
CMSとFlashを組み続けていて、
他のシゴトを極力入れないように
やっているんですが、
少しずつ形になりつつあります。
オーサリングも as3.0でやれば
楽に組めるものも多いのですが
( XMLのFlash読み込みとか。。。)
デザイン部分が美しいアナログなので、
融通の利きやすい as2.0と格闘してます。
12月は、もう徹夜を三回くらいですね。
手作業でMCをひとつずつ、レイヤーは30くらい
時間軸にギミックを入れて、他のSWFを読ませたり、
下位MCに ボタンのスクリプトを擬似的に発生させたり
久しぶりに込んだもの作ってます。
親のムービークリップ ( MC ) が、
on release等のアクションを持っている場合、
下位インスタンスを さらに ( MC ) にして
※入れ子にして
on releaseさせたりすると、
( そのアクションはストップ ) 機能しないんですが
こういう回避を見つけました。
//擬似onPress処理
 onClipEvent(mouseDown)
 {
  //カーソルと重なっていたら、pressイベント発生と見なす
  if( this.hitTest( _root._xmouse , _root._ymouse , true ) )
  {
   getURL(“http://www.yahoo.co.jp”);
  }
 }
みたら、な~んだですけど
hitTest で衝突判定をとる方法で
MCとカーソルが重なっているかどうか見てるんですね。
今更ですけど as2.0 面白いですね。

action script


ActionScript 3.0 は
コンポーネントと標準化されたコーディングが
整然と使いやすくなっています。
FLVについては、
スキンの利用やカスタマイズができれば、
コントローラーの制御の中でも、
フルスクリーンや
複数の動画読み込みなど
かなり自在な制御もできます。
基礎的な部分は、かえって
具体的には掲載されて居ないのですが
米Adobeの
デベロッパーコネクション
2007/04/16にある
Dan Carrの解説が分かりやすいと思います。
http://www.adobe.com/devnet/flash/articles/flvplayback_programming.html
これは、某サイトでも日本語訳のサービスをされていましたが、
こんな記事があったことは、アドビ(日本)のセンターでは
教えてくれませんでしたね。