Facebook関連


ですね。
シンガポールと台湾をひとくくりにし、
アメリカと、オーストラリアもセグメントして、
fb広告を組んで、走らせています。
まぁ、色々と仕組みの調査はやっていますが、
facebook自体、
個人の利用としては、ほとんど興味がないのです。
私は。
明らかに、国内で獲得数を稼いでいるように見えるページの
中の数は、「 見えないんですが 」 見ていると
外国からのアクセスも多々あるわけです。
そう。見ていると。。。
しかも、CPC単価がべらぼうに安い。
ボリュームのみ求めている場合は、使えますし、
実利に結びつけたい場合は、
リンク先を別に用意した内容へ流す、
という手法が取れるわけです。
何をしたいのかによりますね。

Facebook関連


もう、そろそろ他の事がやりたいこの頃ですが、
というか山積中。
→ FBが日本で流行りにくい理由を
Lの岡村氏が言ってました。
《 Facebookが日本で流行らない理由の一つに、
「Wall」や「Like」のように、平易な言葉で表現されながら、
特有の性質をもつ機能に
適切なラベルを貼れていないことが
挙げられるのではないかと思います 》
・・・人によって仕事が変わる部分の顕著な例です。
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Facebookの中核をなすのはソーシャルグラフで、
fbでは、Graph API が受け持っているところです。
■Graph API
https://developers.facebook.com/docs/reference/api/
岡村さんの云い方では「 人間関係を図にしました 」というのが Graph API 。
というか、友達の「友達の詳細」までは露わにならないけど、
この一覧は、スペックみたいなものですね。
※そこまでさらす意味があるのかね。といいたいトコですが。
だから新タイムラインはまだやらない。
投稿内容は公開設定に十分に気をつけろ!が
IT関連の知り合いの中では合い言葉です。( 笑
対して、「 Facebook以外の全サイトをFacebook化する仕組み 」 が
■Open Graph API
https://developers.facebook.com/docs/opengraph/
Graph API は認証に OAuth2.0を利用し、
SSL for API communicationを使うことで
アクセストークンを簡単にします。
Facebook経由でアクセストークンを取得すれば、
そのトークンを使って
承認が必要なGraph API リクエストを
ユーザーの代わりに実行する。
はいはい、実行しますヨてな感じで、
現在もどんどん実行されていますよね。
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プラットフォームで認証を楽に取ってしまう。
いいね が、ちがう意味にすり替わる瞬間。
私のスペックを見て「 いいですよ 」のような感じでしょうか。
そのうち、いいね さえも外して、体験を共有するようにする
という意図が見えるのは、このあたりが核の感じがします。
まぁ、生年月日なんかは、年齢確認に使えたりするんで、
正しいサービス提供に使う個人情報は必要なものだったりはするんですが。
プログラム側の人となりに寄りますよね。

Facebook関連


■OGP
Open Graph Protocol
https://developers.facebook.com/docs/opengraph/
OGPのアクセストークン、
デバッグは、Debuggerが用意されています。
https://developers.facebook.com/tools/debug
この11月の FacebookのOGP仕様の変更で、
「 og:locale 」が足りないとエラーが出るようになりました。
” Open Graph Warnings That Should Be Fixed ”
標準で書き出されたコードのみでは対応されません。
以下のメタを追加して回避です。
<meta property="og:locale" content="ja_JP" />

Facebook関連


FB関連です。結局、自社で開発できるくらいなことは、やらないと。
という流れでありますが、先週はインフルエンザで半分つぶれたので、
よくやったほうかなと。
先週、プレジデントを読んでいたら、飯島勲さんがおもしろいことをいってました。
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よく、いいねを押す前と後で、画面を切り替える挙動がありますが、
signed_request を使います。
★signed_requestは、以下の2つの値を
ピリオドでつないだ文字列になっています。
・HMAC SHA-256で署名した文字列
・アプリに関する情報を含むJSONオブジェクトをBASE64URLでエンコードした文字列
★ここから signed_request.php を用意する。
https://developers.facebook.com/docs/authentication/signed_request/
★署名を検証し、分岐させる index.php 例

<?php
include('signed_request.php');
if (isset($_POST['signed_request']))
$data = parse_signed_request($_POST['signed_request'],  '秘密の鍵');
if ($data && $data['page']['liked']){
include('fan.php');
}else{
include('not_fan.php');
}
?>

これで、独自アプリでもいいねの判定ができるわけです。
いいね を押してもらう理由付けが大切なのですが、
仕組みが手に入れば、もっと動線づくりのほうに力が入れれます。

Facebook関連


January 1st, 2012 からサポートされないようでした。
といっても、関係のない方は関係ない話。
Facebook の、デフォルトの height に対する、
iFreame のスクロールバーの回避に、
setAutoResize で あらためてサイズ指定なんぞしているのですが、
setAutoGrow を使うそうです。
デベロッパーブログ
https://developers.facebook.com/blog/post/565/
OAuth 2.0 への移行についていかないと
ということです。
こう云うのって、外部アプリの開発業者なんかは、
FBの変化に、ずっと つきあわされると云うことなのでしょう。