CMSDは、XMLをベースとし、デザインを活かしたCMSであることで知られています。このCMSでは、xsltやCSS、JSなどの技術を積極的に活用することで、すっきりとしたレスポンシブデザインと訴求性の高いWebSiteを提供しています。
Webにおけるデータの格納と取り出しにおいて、DB・PHPの役割がスタンダードである昨今、「デザイン性を活かすデータ処理」において、CMSDによる効果的な構築はスマートなWebサイトが実現可能です。2025年現在_PHP8環境においても、xslt、CSS、JSを熟知したプロフェッショナルであれば、最高品質のレスポンシブデザインを提供できるツールの一つといえます。
CMSDサポート
アイコンフォントをxmlに通すと不具合が出る件
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ブートストラップでも利用されている、
アイコンのフォント。
Font Awesome
重宝するので、通常のWeb開発にも利用したりしますよね。
これが、まぁ普通に使う分にはよいので、
いいぞ、いいぞ、っと云うかんじで、
CMSで、XMLから選択したりできると
一般ユーザーが、
専門的なことが不明でもハンドリング可能になるんで、
↓↓↓
スキーマに組込み設置してしまおう。という魂胆で、
意気揚々と出力すると
コンフリクトする部分が出てきます。
現象としては・・・
アイコンの閉じタグが出力されないため、
アイコンがすべてのデータの前にどんどん出てしまい、
コントロールできない不具合となります。
困ったもんです。
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指定されているコードの置き方は、
<i class="icon-camera-retro"></i> icon-camera-retro
この、</i> タグが閉じられない ( 出力されてこない ) ので、
特異なクラスの書き方が、xml にコンフリクトするのかと思われます。
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よって、回避の考え方として・・・
ただ、急須を通った出がらしのお茶のように、
ただ、スキーマを通ったデータが、
htmlで、そのまま表現できればOKなんですよ。
xmlで無理に出力せず、htmlで出力してやります。
xmlでどうしても出力したい、ギミックがあるスキーマは、
構築前に、スキーマを分割することを考えておくなど、
プロットをまとめてから着手。がよいかもしれません。
軽量で + アイコン画像も用意しなくてよく、
自由なハンドリングも得られるアイコンフォントは、
スキーマに内蔵できると、なかなか重宝するんですよね。
xslt デバッグ
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HTML5へのXML落とし込みで、
xslt デバッグの出来るアプリのチョイスが
過渡期に来ているようです。
デバッグといっても、
まぁ、コーディングミスというか、
タグのありかたを
どう揃えるかですが。。。
HTML5から、
面白いタグが増えたので、
article とか section とか
その文字と、xslt がコンフリクトしているのか、
2時間くらいで組んでしまうコードが、エラーでまくりで、
朝6時から14時間も、
コードばらして、デバッグしてました。
xslt は、いつも集中して数時間要るので、
充実した時間の過ごし方になるのはいいんだけどね。
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ハイビジョン動画の編集をやりながら、
Webデザイン、
印刷原稿の色校とかクライアントと印刷打合せ、
で、xslt なんぞ組んでいると、
ファイルの重さが、方や数ギガと、数百mb、
落差が激しいので、
変な肩の凝り方をします。
M○○○○○ slider
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fade, horizontal, vertical slideの、
3種のエフェクト持つJSがあって、
これをスタッフのTさんに軽く組んでもらって
今年、いくつかの案件で使ってました。
これがまた、iPad・iPodなどで再現できる動的なものなんで
古いブラウザを捨てるとなかなか良いわけです。
で、ソースを見ていると、
このまま xslt の出力から拾えるんちゃうの。と、
気がついたので、あるメーカーのリニューアルで
突っ込んでみました。
文字列を落ち着いて見るのは大切ですね。
menuitemから画像指定
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XMLの条件文で、
格納した数値データから、予め指定している画像を
割り当ててデザイン化する xslt
XMLスキーマでは、
menuitem で id の割り振りを行い、
if文で、セレクトしたidから画像を配置
こういうトランスフォーメーションを
<li> でくくって自動的に並べてやると、
当てはまるアイコンで、インフォできたりします。
この場合は、
スタイルをいくつ並べても、条件の合うものだけを表示、
となるので不具合が出ないんですね。
XMLの出力される数値のみで、
xslt 規則のある画像が、
自由に扱えるということになります。
そんなことが出来るとすると、
デザインも XML で変える方法もあるんちゃうの
ということになりますが、
これはXMLというより、
<div id=””> 、 <span class=””> などを xslt でコントロールすることで可能です。
予め2種類置いておいて、
条件文で自由に差し替えるわけです。
phpの言語というよりは、xslt と css の親和性を活かせば
格納されたデータから相当のギミックが紡ぎ出せます。
また、Ajax と xslt を組み合わせることで
表現をシステム化したり、いろんな工夫ができるんですね。
とかトカやっていると、毎日26時とか27時なんですよ。今月は。
XMLの吐き出しに
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使いやすいと評判の
Movable Typeですが、
商用サイトでの廉価的プロモーションでは
なかなかコストが厳しいので
無料のCMS導入選択で
WordPressもよくあると思います。
( Ver. 2.71 )
静的なページではないのが
Movable Type との大きな違いですが、
アマゾンも動的なページの集合体
と考えると
静的 / 動的 は一長一短なのかもしれません。
プラグインも、色々あるようなんで
どういうカスタマイズが「 使える 」 のか
調べてみようと思ってます。
今月、某クライアントのグループサイトに
CMSを部分的に組み合わせたのですが、
福井県のデザイン会社の開発したもので、
既存デザインと組み合わせる
XMLベースの秀逸なものを新しく導入しました。
これもXMLを吐き出させられるので、
Flashで受け取ったり
色々組み合わせる可能性が広がるので、
今後、うちの関連の
他のサイトでも利用すると思います。