広告代理店関連


イヤーブックの版下を、今やっているんですね。
無線綴じのページものって云うやつです。
あまりにも未確定要素が多くて
一旦、強めに断ったんですが、
依頼してくれた方の顔があるので。。。。
まぁ、当初の想像通り、トんでもない日程で、
スーパーマンか、スパイダーマンか、
あーあ「渚のシンドバッド♪」ばりの
はやわざが要求されるんですね。
( それならできるか ?! えっ )
♪ちょいと お兄さん いいきなものっね♪
で はないですが、
自動組版をカスタマイズして、
データベースから流し込んだりという技があるんで、
あとは、仕込みですね。
・・・
っていうか、アメフトの選手って
数100枚も写真見てたら
なんだか怪獣みたいなやつ多いなぁ。

たわいのない話


初秋になると
毎年送っていただいていたのですが、
今年は、自分でもいいのが食べたくなって、
東郷の某所へ申し込みしました。
結構人気があって、
農家から直売のものは7月中に
予約完了。とかもあるんですね。
なんとか間に合いました。

広告代理店関連


エンジニアリングの、メーカーM 課長さんとお話ししていました。
デジタルサイネージ関連の構成ですが
結構、仕事のシーンがかぶるので
お互い、意味深な笑いを 時々挟みながらという
大人のシーンです。
見えてきたんで、
もう、オリジナルでいこうと、ほぼ決めました。
汎用的なものに収まる人間ぢゃないし。
やっぱりクリエイティブでいたいので。
週末はもう一つ仕事が増えそうです。
ある程度規模があると、四つくらいが限度です。
集中しすぎです。

たわいのない話


この忙しさは、いい意味プレッシャーで、
スキルを上げるのに最適な密度が続いています。
自分であとから振り返って、
儲かったとかそんなことじゃないんですよね。
いい仕事になったと思えるかどうか、
心して進めたいと思う毎日です。
ここ数年、盆と正月が暇だったことはないので
いつも通りなんだけどね。
うちの関連スタッフも、みんな忙しそうです。
仕方がないので、二部をさらに開拓です。
ハイエンドまでいくと、
人柄と 腕は比例する と信じているんで、
そんな人と出会いたいですね。

おすすめ


木村伊兵衛さんのような
粋なスペシャリストや、
はたまた
写実主義の土門さんなど、をはじめ、
物事をどう見、理解するかは、
写真を通して、
本人が透けて見えたりしますが、
S紀信さんが、以前、
中国で撮影されていたときの話、
小学生くらいの女の子が一人、
川の畔で撮影されていたのがあったのですが
コメントで、
前もって準備されてしまうと
その撮影が、自然な感じでなくなるという
考え方があるけれど、
精一杯おめかししたその女の子の 「 袖 」 が、
すりきれていて、ほつれているのも写っているんですね。
準備という、人為的なものが入ってきても、
( 土門さんのように写実的でなくても )
そのときの、あるがままは、写るわけです。
という趣旨がありました。
しっかり準備しても、
決して自分の思う100%は狙いにいかず、
それ以外の、偶然やハプニングを受け入れて、
作品にしてしまう。
普段から、そういうスタイルでいると、
プラスアルファの
偶然のなかに、素敵なものが待っていて、
もちろん、うまく拾う力量があれば
あたらしい制作につながるんですね。
ワインを頼むときに、
その日の気分や、
友人の出来事や、好きな色や、
料理にも全く関係ないことでも伝えてみて、
それから
チョイスしてくれる人のインスピに任せてみる。
自分の想定する100%より、
もっと違う世界が味わえるかもしれないという
ベクトルを持つと、
構える必要もなく、対価のある仕事でさえも、
ただの仕事では終わらない。
愛すべきものになるような気がするんですね。

たわいのない話


姿勢を正すお客さんに、
ワインをつぐ前に
空のグラスをかぐ人がいますよね。
以前の香が残っているか、
チェックしているんでしょうが、
そこまで、あんた、玄人かい?ってことですね。
そういう人に限って、
実は、金属感がある缶ビールを
おいしく飲んだりしてるカモ。と思うんですが、
北海道の池田町で、町が作っているワインは、
町民還元ワインの名で、1,000円ほどで
売っていたこともありましたが、
S社の舌に媚びるハウスワインより
力強く、無骨で、
甘いマドンナを吹き飛ばすほど辛口で、
ベクトルによっては、
上下も、価値も全く異なることを
教えてくれました。
写真のエディトリアルアプローチと同じで、
「受け入れながら楽しむ」
というのが、もっとも上質な気がします。

たわいのない話


Shadowbox シャドーボックスの
組み合わせをテストしてました。
こういう Ajax 系 の動作と
CMSを組み合わせると、
リッチな感じが出るじゃないですか。
あとは、いかにスマートに組むかということで、
組み方に正解はないんですが、
IE 6, 7 あたりでエラーの出そうなものは
ULで組んだり、テーブルで出したりしながら。
時間がかかっても
実装して初めてわかることって、あるんですね。
この積み重ねは、見えない財産なんですが、
いろんなジャンルのこの種のものを
内に持っている人と、
たくさん出会いたいなぁと思うんですね。

たわいのない話


式と 読み込みに格闘していたんですが、
とにかく、XSLTっていうのは、
PHPももちろんですが、
ただ数学的な、言語的なものではなくて
描画と関連づけて イッチョ前なんですね。
たとえば、人間の頭が手に、動作の命令を出す場合、
手という媒体があって初めて機能する訳ですが、
指を めいっぱい広げると、球をつかめるくらい円くひろがり、
閉じると4本が揃うため、どの指も邪魔にならない。
※かたちに、すでに機能があるってことなんですね。
これは、FlashやDirectorの技術に
欠かせない概念なんですよ。
Web上の 形や、絵や、デザインは、
スキーマの構築とXSLT出力を、書き始める前に ( 漠然とでも ) 必要で、
デザイン部分は、
さらにCSSが関わっている、事実を加味すると、
ほぼ、離れ業になります。
この感覚がなんとなく好きで、やってるんだろうなと思います。
使いたくなる機能の構造と、
それを生かせる形。を描くこと。
しかも前衛的でなく、親しみやすく、
受け入れられやすいもので。

たわいのない話


一寸した晴れ間で、ジャガイモを収穫すると
そのあとが持たないんですね。
水分を吸いすぎていて、
腐りやすいんですよ。
で、なるべく 「 晴天続きの後に収穫 」 なんですが、
仕事が忙しくて、タイミングを逃してしまって、
わぁ、今年は失敗したなぁと思っていたら、
なんと
この日曜の朝に、うまく収穫できました。
やっぱり春が寒かったからか、
連作気味だったからか
中ぶり大ばかりでしたが。

たわいのない話


ショールームに行ってきました。
商談も立て込んでいるので
玄関ドアとかの木目の色加減を、
チェックしなきゃなぁということで…
前もって、近くの代理店の
お世話になっている方に
予定を伝えておいたんですね。
そしたらよりによって
今朝は土砂降りで、
高速も、立て続けに事故が出ていたので
混雑気味でした。
インテックスの隣にあるビルで、
アクセスもわかりやすく、
なかなか 展示方法も上手です。
チームリーダーの
素敵な女性がついてくださったので
お聞きしたかったことを
いろいろ聞かせてもらいました。