おすすめ


新得町から入っていくのですが、
ここの林道をひたすら北上すると
トムラウシ温泉に到着します。
北海道で好きな場所の5傑に入る場所ですが、
先日のように、
山の怖さを知らない方に
安易な事故を起こされるのが
残念な気がします。
財団法人の知人の手伝いで、
国有林の測量に入ったとき、
一般人が入れない国有林ゲートの先の話ですが
朝、木の橋が架かっていた「水のない川」が
気温が上がったので
早めに帰ろうと言うことで
午後3時に戻り始めたら
川の水で埋まる寸前でした。
午後4時に戻り始めたら
車が渡れず
きっと帰れなかったわけです。
初夏でしたが、その時は
雪解け水について読み切れるリーダーが
居たわけです。
ごく普通に、勤勉な方は、
2時や3時に仕事を終わる感覚はないですが、
そんな普通の感覚が
自然相手では
命取りになるんですね。

たわいのない話


小麦の収穫時期なんですね。
秋まき小麦は、春頃、
畑では芝生のように見えるのですが、
夏には小麦色になります。
黄色でもなく、
オレンジ色でもなく、
小麦色で、
逆光で見ると黄金のように
輝いて見えます。
北海道は、欧州と農業規模が似ていて、
トラクターの大きさや
機械も同じような幅のものをジョイントして使用します。
小麦収穫のものは、
トラクターの前部に使用するものが
一台、2千万円くらいするので
農家が4,5軒で共同購入し、順番を決めて使うんですね。
天気が「 晴天のまま安定する 」のが
真夜中なので、
小麦農家は、収穫は夜のみ行い、
徹夜で助け合って数日掛けて
順番に終わらせていきます。
この時期、夜、畑で
大きなライトが動いているのは
小麦の収穫です。

たわいのない話


感想文 」を大募集だ、そうです。
http://bunshun.jp/bunko/e-otoko/index.html
僕がティーンの頃は、
えんぴつで、誰彼と無く手紙を書いていると
何故か情緒が安定した時期があったのですが、
大人になってそれなりに忙しくなると
まず、文字を書かなくなっちゃいました。
人というのは自分も含めて、
全くよく分からなかったりするので
相手のことを
「 分かったと思わず、誤解もせず 」に
お付き合いすることが大切だと思っています。
で、「 いい男 」 ですよね。
とっても忙しいのに、人前では元気でいてくれる
女性なんか素敵だなぁと思ってみてしまいますが、
( 女性の明るさに助けられることは多いですが )
いい男も、これが年齢にかかわらず
結構いらっしゃるんですよ。
クライアントと直のお付き合いの場合は、
ほとんど自分の年上の方なんですが、
ふだんボーッとしているんで
後から、そういうことだったんか、とか
人あしらいの言葉つかいや観察力に
生き方の背景が現れたり。
立ち位置で見えるものも違い、
生き方でもまた、見えるものが違う
ということでしょうか。

広告代理店関連


日本の土壌では、
大手広告代理店が、同業他社もひっくるめて
サポートしている状況が普通なんですね。
つまり、
貴方の会社の味方ですよ。
と云いながら、
同業他社にも同じように接することに
違和感がないんですね。
突き詰めていくと、
シェアに合わせて
広告の重要度の摺り合わせも
大手ではできそうだということです。
( やっているとは断言しませんが )
日本の普通について、似た現象で、
フォトグラファーは
欧米では、
自分のポートフォリオが大切で、
「 君は普段どんな作品を撮るの 」と
聴かれるのですが、
日本では、
「 どんなクライアントの仕事をしているの 」に
なるんですね。
本当の意味で、本質を見ようとしない土壌は
農耕を「 和の精神 」で乗り越える必要があった
日本ならではのような気がします。
大手広告代理店が
外国では無名だと云うことも
頷けます。

撮影ツール


いい具合のままで、輸入品を
上手く使う事って考えるわけですが、
ライトバンクなんかは、
ウェーハやキミーラなんかが
僕らの定番なんですね。
どこの商社も在庫を持っているのか
あまり出回らない、大きなサイズって
値が下がらないんですよね。
そのうちにと思ってみています。
僕の師匠は、現場では
ライトバンクではなく
箱バンとか、トレーシングペーパーでの
ディフューズをキチンとする方で、
CMとか歌手のポスターとか
数メーターある機器のカタログ撮影とか
面白いライティング、
レンスタやキャストの時間配分なんか
振り返ると
いろいろ楽しかったですね。
こういう仕事をしていると
最近は美しい建物も増えたので
いつも、どんなシーンに ” きれいな光があるのか ”
見ているんですが、
つくづく、太陽は
強い光を、遠くから、広い面光源のディフューズで、
しかもライトの数で云えばひとつ。
天然の、「 天トレ 」。
レフ数枚でもドラマチックに出来る
すごいライトだと思います。

たわいのない話


大分のほうでも
たいへんな川の流れ方でしたね。
Webメンテナンスをしている
福岡や熊本のゴルフコースが
少し心配でしたが
何事もなかったようでした。
うちの畑も、雨のおかげで成長が著しく、
なすびがどんどん出来るので
浅漬けにしてもらって
毎日食べてるんですね。
今年の春は、値が張るのですが
金象印の道具を揃えたんで
エッヂが効いていて
” 仕事 ” が気持ちいいです。
6月中旬に、ジャガイモ収穫して、
今は、握り拳大くらいのトマトが
じゃんじゃんなってます。
バジルが伸びてきたんで
夏から秋のスパゲッティが楽しいんですよね。
金象印さまさまですが
この会社、
堺市なんですね。
刀鍛冶の流れです。
どうりでというわけです。
ゴルフコース専門ホームページ
http://www.golf-mgt.jp/website.html

たわいのない話


7月が、さくらんぼとかの季節なんですね。
北海道にいた時、
その頃お世話になっていた
近所の製材所の工場長さんと、
サクランボ狩りに行ったことがあったんですが、
木を一本丸ごと買うんですよね。
その時で、4万円くらいだったと思います。
みんなで木製のはしご掛けて
木を傷つけないように収穫するんですね。
みんなで分けて
僕も、バケツ2杯以上持って帰りました。
大雪山の東側に住んでたので、
ぐるっと下から廻って
新得、南富良野、富良野、から空知地方へ
芦別か深川だったと思います。
果物は、
こうやってデザインに関わるようになって
殊に思うのですが、
みんなパッケージングされているんですね。
中にあるおいしいものを
連想させたり、守っていたり、
そのまま誰かにプレゼントするための、パッケージング。
そんな風に見えます。

おすすめ


先日
モンテカルロ・テレビ祭で最優秀男優賞受賞
というのがありましたが、
ニューヨーク恋物語
過ぎし日のセレナーデ
など
鎌田敏夫 脚本との組み合わせで
味のあるテレビドラマを作ってきた
時代があったんですが、
鎌田さんはとにかく台詞がよくて、
小説もほとんどセリフで構成したりと、
主人公の心のウチというか
気持ちを語らせるのが上手いんですよね。
2008年は、鎌田さん、テレビ朝日で
「鹿鳴館」をやったときが
田村正和で久々の組み合わせだったんですね。
鎌田敏夫の小説家としての作品も
もっと出てきて欲しいなぁと思います。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041480256/ref=sib_rdr_dp

おすすめ


大江はんの出ている
oggi が店頭に並ぶようなので
今月末はなんか楽しみですが、
oggi は、長谷川さんが出ていた頃
巻頭に別のモデルを出してきたり、全体の組版が上手くて
一時期目を通していたことがありました。
雑誌には、厳しい時代になりましたが、
ただ大量にいろんなものが消費される中で、
ベクトルのしっかりしたものは
実際、部数を伸ばしていたりするんで、
やっぱり人によって仕事は変わるんだな
と、思います。

たわいのない話


土門拳が見たら
どう思うかが愉しくもある
PhotoShopですが、
こういうコンテンツがありました。
https://dekimaga.jp/sp/index.php?ad=top
ツールが少しずつ進化してきて
すごく簡単に使いやすくなっています。
ソフトウェアは
メーカーからすると数多く出荷し、そして売りたいので
UIを突き詰めて、
「 誰でも直感的に 」を念頭に置いているはずで、
一つ使いこなせたら
ほとんどのアプリケーションが使える
というのが持論です。
価格が上がっていくのはどうしてなのか
未だに腑に落ちませんが。