たわいのない話


様々な取引先とお仕事をする中で、
以前、ある方が云っておられた
2点、気をつけていることがあります。
もちろん、商売をしている訳なので、
状況によっていつでも上手くマッチするわけではなく、
自社の貢献と利益も考えているわけですが、
その中でも、
・相手の靴を履く
・コーポレートキャップをかぶる
という視点でした。
★靴を履くというのは、
相手の立ち位置からも物事を見てみるということですね。
相手様の利益になることから提案してみます。
★コーポレートキャップというのは、
会社の目線で物事を判断し、
自分の利得のみで動かない。ということですよね。
様々なシーンで、
何が、貢献することになるのか。
判断が難しい局面はよくあります。
会社にとって何が資産となるのか、見極める力がないと、
実は、長い目で見て足下をすくわれることがあるよね。
ということでした。
つまり、自社についてもその2点を見ているわけですが、
相手様の会社についても、同じように
その2点を見て、提案をするということでした。

感心したコト


ウォッカベースのチューハイ、甘ったるいのが苦手で、
KIRINの本絞りしか飲んでいないS君です。
これ、果汁の割合とか、微妙にリファインしてきていますね。最近。
KIRINの良心というか、
何を、大事にするのか。かが見える仕事ぶりです。
さて、
むかしの話です。覚えている方いるでしょうか。
サントリーの缶で、GIN FIZZ
というのが発売されていた時代がありました。
缶ビールより少し安くて、当時で 180円だったと思います。
単なる、ジンとレモンというテイストではなく、
まるで、
金属を なめるような味わいでしたが、
サントリーのこのレシピが秀逸で、
粋なアルコールだったのを思い出します。
今は、ビーフィーター ジンを売り出していますので、
まぁ、お好みで。ということなんでしょうね。
ジン・フィズ レシピ
ビーフィーターをガンガンやると、
さすがに、体に悪そうなので、
あの缶の量と味わいでいいので、復刻して欲しいですよね。

たわいのない話


スタジオ撮影での光のコントロールについては、
素人とプロの違いの話がありますが、
今回は、よくあるクリップオンでのストロボ設定の話です。
一般的には、ストロボシューに取りつけて、
プログラムで撮ってしまう方も多いですよね。
このときに、もっとも起こりやすい失敗が、
撮影した画像の 「背景が暗く」 なってしまっている。ということです。
これって、どうすれば良いんでしょうか・・・。
スローシンクロや、Canonだと E-TTLなど、
機能は良くなっているのですが、
原理が判らないと、コントロールが難しいですね。
そういう場合に、プロが行う基本的な設定があります。
Canonの場合を例にして説明すると・・・
1、絞り優先AEに設定する。
2、ISOを上げておく 2000くらい。
3、カメラの露出補正を 2 / 3 ~ 1段、プラスにする。
4、ストロボ側の露出補正を 1 / 3 ~ 2 / 3、マイナスにする。
5、RAWで撮影する。
これだけです。
考えておくポイントは3つです。
★ 一概に、デジタルカメラは、暗めに写ります。
( 露出アンダーな方が、情報量としては多く、リバーサルフィルムもそのように撮影します )
ですので、なるべくレタッチしたくなければ、
露出を空け目にしてあげる必要があります。
★ ストロボはキツすぎるということを覚えておく。
ストロボ側の出力を、カメラの自動計算 E-TTL より、
少なめに光るように補正しておく。
★ 2種類の光を写していることを意識する。
・ストロボがあたっているところと
・ストロボのあたっていないところ
絞り優先にするのは、
ストロボのあたっていないところを拾うためです。
しかし、それだけでは、シャッタースピードが落ちてしまう為、
ぶれブレの写真になります。
だから、ISOを上げ目にしておき、ぶれないスピードを確保しておくんですね。
RAWで撮影するのは、本来の狭いラチチュードを、
最終的にコントロールするためです。
ピーカンのゴルフ場でもRAWで撮影しない、
自称プロが居ますが、ほんとに使えないですよね。
スタジオでのストロボについては、又違う考え方になってきます。
追々、情報を出していきますね。

おすすめ


全国1,300カ所の「電子基準点」の数値について、
測量の観点から、地震について調べている方なんですね。
過去のデーターとつきあわせ、
大きな揺れの地震が発生した前に、
「電子基準点」に共通の前兆現象がなかったかを、
お調べになっているんですね。
具体的には、
「電子基準点」での上下動の大きさなんですが、
これとの相関関係から予測する方法補の特許を取っておられます。
==========
2014年7月6日以降、全国で異常変動が頻発。
半年を目処に、巨大地震が起きる可能性があると予測していました。
11月の長野も、「白馬」まで名指しで予測指定していたので、
この方の予測は、注意しておいた方がいいかもしれないですね。
==========
異常変動が見られる地域では、
まず周辺で震度2~4の地震が発生し、
その後に震度5~6の地震が起きる場合が多い
とのことです。
今月、1/14 と 1/24 にも揺れている京都も
前兆現象である場合もあります。
仕事も大事ですが、
こういったことの備えも
しておいた方がいいですよね。
《 国土地理院 》
電子基準点の精度は1cm程度
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2004-0329-1.html
準天頂衛星の実用試験機が四年前に打ち上がっていて、
準天頂衛星は合計4機になるらしいです。
更に精度は高まる手法になると思われます。

広告代理店関連


この数年、SNSを仕事で使われる方も増えたと思います。
実際、メーカー様の販売のシーンなどでも、
どうやって活用するのが効果的か、
ご相談もいただいたりします。
==============
大抵のご担当者が、気になられるのは、
SNSのユーザー数などをはじめとした、
数にとらわれた社内評価です。
もっとも、SNSとして現実的でない利用方法だと、
活かす方向に自信がなくなってくるため、
しりつぼみ型になってしまう運営も見受けられますね。
==============
コンサルで 責任者の方にお話しするたとえで、
「 家を建てるときの道具 」の話があります。
大工さんが使う道具を三つあげるとします。
《 かなづち 》《 かんな 》《 のこぎり 》
どれも必要ですが、替わりに使える道具はありません。
かなづちは、金鎚として使うもので、
それぞれの用途と使い方があるわけです。
《 広告宣伝 》と、《 コンテンツマーケティング 》と、《 顧客へのDM 》は、
” 大工さんが使う三つの道具 ” と似ています。
コンテンツマーケティングを展開するのに最適な SNSを、
広告宣伝のように使おうとする経営者のいかに多いことか。ですね。
それは、
かんなを使って、釘を打つようなものなんですね。
「 この かんな 堅いなぁ 」よし、「 これで釘を打ったろか 」
みたいな感じです。
取締役が、かんなを使って、一心不乱に釘を打っていると、
従業員たちは、間違ってますよ~社長。と口に出せない。
かんなも、ボロボロになりマス。
道具の特性をよく見て、
釘を打ちたければ、金鎚を使ってくださいね。
そういう意識で読むと、わかりやすいかもしれないですね。
昨年末に単行本で出ていました。
『 商品を売るな~コンテンツマーケティング 』

おすすめ


昨年末から読んでいるなかの一冊。
ハロルド・ジェニーン氏の経営論。
プロフェッショナルマネジャー  ~58四半期連続増益の男
まぁ、柳井さんが帯で推薦なら、オレ興味ないよな。
という場合もアリです。( 笑
ハロルドさんの回想録にも近いのですが、
文字がびっちりで、情熱家だよなという感じがします。
個人的に共感できたのは、
上長の命令や権威でも、会社はそれなりの成果を上げるが、
やはり、みずから動きたいという姿勢になれる関係を、
従業員との間で創れるなら、
命令や権威で働かせる以上の成果を上げられる。
という事なんですよね。
実際、人が人生で、
自分で自分を動かさなければならない、
初めての体験は、学校での勉強ですが、
普通にやっていて 80~90点が取れる子が、
どうしても、5教科の平均点が、96 , 97点に達しない場合、
大抵が、「やらされている。」
子供の心の中のどこかで、ブレーキが踏まれている。
気持ちが 本当には 入っていない。
ハイエンドになればなるほど、仕事も同じですよね。
どんなふうに、自分の気持ちを載せて 100に近づけるか。
最大限のパフォーマンスにし、フィニッシュに持って行くか。
ハロルド氏のような上長は、
まず自分の気持ちの置き方がコントロールできたときに、
自分の中でも成果が変わることを
知っているんでしょうね。
命令や権威、という手段のみで人を使っている限りは、
突き抜けるほどの良い成果は、期待しにくいですよね。

たわいのない話


Xeon、Core i7と CPUのHTやL3キャッシュが強くなってきたので、
4Kも難なく扱える環境になりましたが、
カメラのほうはどうなのか、
今後、開発が望まれる部分を考えてみました。
昨今は、一眼レフでの撮影がもてはやされていますが、
被写界深度の薄い映像が、全てのシーンでベターとは限らない。
これを見落としている場合が、以外とあるんですね。
また、受けるものが単板ということで、
シャドーがつぶれがちになるのは、プロには痛いところです。
4Kの単板は、各社出ていますが、
ラチチュード・感度ともに、これからという感じですよね。
3板60Pで、評価できる機種が揃うのは何年後でしょうか。
一眼動画の延長ではなく、4Kが、
解像度以外のファクターで有用になるまで、
どんなふうにアプローチするか。ですね。

編集ツール


ご無沙汰しております。
本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。
昨年は、新たなお客様との出会いもあり、
仕事というのは、総じて重なってしまうものですが、
怒濤のごとくこなして初めて、面白い展開も見えてくる、
そんな1年でした。
今年はさらに、
「 道理をわきまえておられるお客様 」 を大切に、
よりいっそう、逆贔屓にさせていただきながら、
新しいアイテムの開発も進捗させていきます。
==============
ということで、
2015年のはじめは、最近お気に入りの、
イラストレータープラグインです。
http://dehats.com/illustrator-layer-exporter/
Adobe のクラウドからインストールできますね。
Webカンプを作るデザイナーは、
プロトタイプを詰めていく際に重宝すると思いますヨ。
( もちろんカンプからコーディングが見える方が対象ですが )

たわいのない話


いゃー、毎日忙しすぎて、
スタッフを補充するか、もう一人分働くか検討してるうちに、
健康診断・歯医者さんにもいけなかった7月でした。
さて、ご無沙汰していますが、
http://radiko.jp さんですね。
プレミアム会員になると、
まあまあ全国のラジオが聴けるってことになりましたよね。
で、北海道に居た頃の AMラジオを聞きたくて、
嬉しがって、会員になってしまいました。
=============
当時、すずきちゃんという友達が居て、
すずきちゃんは、札幌出身で、会話に 「 なまら 」を連発する、
O型の熱いやつでした。
*「 なまら 」とは、「 ごっつ 」 とか 「 すげえ 」 とか、
まぁそういうことでしょうか。
僕らは、北海道のド真ん中で、
まわりのみんなに助けてもらいながら、
北の大地と毎日格闘していました。
その彼が、なじんでたのが、STV 日高晤郎ショー。
http://www.stv.ne.jp/radio/goro/
いろいろと、人情と説教くさい日高さんなのですが、
土曜日は、お休みの日なんだなと感じさせてくれる、
8時から 17時の ロングプログラムでした。
相変わらずロングで、
昼飯を30分でかきこんで また しゃべってはりましたが、
昔を思い出しました。
プレミアム会員、IDとパスで、
スマートデバイスでも使えますヨ。

たわいのない話


http://bizacademy.nikkei.co.jp です。
日経電子版も見ている方は ご存じですよね。
N日経ストアのほうでは、
年間2冊の電子書籍を、無料で読めたりします。
アップル iTunes向けアプリ
Bizアカデミーは、グローバルリーダー向けの
新しめの話題などが採り上げられますが、
同様に、有益なコンテンツの転載や、まとめ直しも
うまく機能しているので、
ちょっとしたランチの途中や、商談前の待ち時間なんかにも
時間を無駄にしないで済むコンテンツです。
プレジデントも、デジタルと紙面で、
時系列での差を持たせた利用が うまいですよね。
新聞を購読する利点として、多少プラスの経費で、
多くのコンテンツが利用できるので、
スキルを磨いたり増やすことは当然ですが、
自ら部下を観察したり、
自らイノベーションを創らないと退屈だよなという方は、
おもしろいかもしれませんね。